ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談085
○銀行へ行った時、窓口の行員に対して、【思いやり】 【やさしさ】 【心からの御礼】 【感謝の気持ち】・・とか、求めますか?・・ま、そりゃ、意地悪より、やさしい対応が望ましいですが・・それが銀行を選ぶ選択基準では無いはずです。

今は顧客もドライですよ。サービス業に求めるものは、【スピード】 【安全】 【確実性】です。インターネットで家探しをする時代です。顧客が不動産会社に求めるもの・・理想は営業マンの排除です。 

もうすぐ、こんなかんじが常識になります。・・インターネットで物件を探して・・気に入った物件があったので、【内見の予約】をクリック・・日時を打ち込み、送信・・すぐ【OK】の回答。、現地へ行き、玄関ドアのタッチパネルに暗証番号を入力してドアが開く・・盗難防止用の防犯カメラはあるが、誰もないのでリラックスして内見・・

現地を見て、とても気に入った。・・帰宅後、不動産情報サイトのQ&Aを見て、わからない事や知りたい事は全て解決・・住宅ローンの試算は銀行のウェブサイトで可能・・諸費用の計算もネットで可能・・購入申込をクリックして、【次へ進む】を繰り返し、本人確認の情報を入力して申込み完了・・

後日、審査OKで契約の運びとなり、ネットで契約締結・・銀行ローンの申込もネットで完了・・最終的に決済もネットで振込み手続きをして完了。郵送で物件のカギ等が送られてきて・・終わり

○そもそも、この10年間に、営業マンに勧められた商品を何か購入しましたか?車でも、なんでもいいですよ。・・無いのでは?今、残っている我々も・・残り時間は少ないと思います。ま、ご用心。
雑談084
○最近は面白い記事が書けないなぁ・・と自覚しています。ちなみに私が面白いと思う話は、実話では、暴行容疑で、フィクションでは、老朽化マンションの未来2かな。ちなみに史上最悪の恥ずかしい話が、男と女の話4かな。今でもトラウマですよ。(笑)

いずれにしても、大手とか、あるいは地場でも人数の多い会社にいれば、ブログのネタに困りませんが、小さい会社にいると、情報の数もエピソードの数の少ないので、毎日書くのはキツイですね。

でも、相談メール等は頻繁にくるので、不動産の事を考えている時間は、さほどは減っていませんよ。ちなみに、ブログ1話書くのと、メール1通返信するのは、同じ程度の時間と労力です。

○自分自身が取引の担当者として関わる数は、大手にいる時と比較すれば激減していますが、それも自然な流れかな。近い将来、営業が無理でも、一歩後ろに下がったスタンスで経験を活かした仕事をしたい気持ちはあります。

ま、それで報酬が得られるなら最高ですが、とりあえず、ブログ経由の相談は無料を貫き、趣味の範囲に収めておくつもりです。

所有権放棄の残置物募集は今後も続きます。最近は電車で行って、スポーツバックに2~3個分をもらう程度ですが、ブログの読者(同業者)とお会いして、話しながら、楽しめれば良し・・そんなかんじです。
残置物はありませんか?
雑談083
○ランチでスパゲティのボンゴレを注文したとします。・・その段階で、他のナポリタンやミートソース、イタリアン等を食べるチャンスを放棄した事になります。人は何か行動をする度に選択を迫られ、選択した瞬間に、無限にある可能性を放棄しているのです。無限?たとえば上記のランチでは・・

他の店に行く選択もあったわけだし、あるいは食事をせず本屋へ行くとか、公園のベンチで休む・・等のあらゆる行動と可能性があったわけですよ。もしも、公園のベンチで休んでいたら・・美しい女性と運命的な出会いがあったかもしれません。本屋へ行けば、自分の人生を左右するほどの本に出会えたかもしれません。

毎日をなんとなく過ごしていても・・激しく動き回り、いろいろな事を成し遂げても・・1日は1日です。私も1日を無駄に過ごすことがあります。そんな時に思うわけです。(何かすべきだったのかな・・何かできたはずなのかな・・)ってね。
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○「公務員になれば良かった・・」とぼやく営業マンがいました。ま、昔は今ほど難しくなかったので、なろうと思えばなれた・・という前提があるわけですが・・もしも時間を戻すことができて・・役所に就職したとして・・安定は間違いないですが・・輝かしい日々を送る事ができるか・・

朝、タイムカードを押して、みんなに挨拶をして、デスクでどーでもいいような仕事をする・・いわゆる「遅刻するな!仕事するな!」の雰囲気で、少ない仕事をどれだけ時間をかけて処理するかがテーマの日々・・(1度しかない人生なら、リスクはあっても、熱く、激しく、燃えるような仕事をしたい!)・・とは思うけど・・

周囲や家族からは反対される・・「せっかく公務員になったのに、お前バカか!絶対にダメだよ!」と猛反対されて断念・・囚人のように、決められた時間に決められた場所へ行き、決められた作業をして決められた時間に帰る日々は定年まで続く・・なんてね。それでも、うらやましいでどね。(笑)
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○公務員の方からメールをいただいた事があります。「公務員を辞めて、不動産営業マンになりたい!」って内容でした。さすがに私も反対しましたけどね。でも、人間て・・どんな状況でも、不満や後悔が付きまとい、隣の芝生が青くみえるのかな・・。

○1つを選択した時に、他のあらゆる選択を放棄している事実に気がついてしまったら・・後悔しないほうがオカシイです。後悔しないなんて・・ありえないのかもね。ま、過ぎた日は戻りませんが、明日については間に合います。明日をどのように過ごすか・・明日が今日と同じにならぬよう、今日のうちに、考えたり、悩んだり、覚悟したりしないとね。ま、ご用心

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