ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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繁忙期に思うこと
○本当に繁忙期なのかな?・・と、毎年、思っています。忙しく動き回る業者もいれば・・暇な業者もいるわけで、ま、これも二極化ですね。不動産仲介における売り上げに影響する重大な要素を3つあげるとしたら・・○会社の差 ○年齢の差 ○地域の差・・かな。

会社は・・大手と地場、もしくは、フランチャイズ加盟店と地場の差・・人気エリアでも人気のないエリアでも、お客は知名度のある店を選択する傾向が強いです。

営業マンの年齢は・・やはり若い人のほうが、ヤル気があり、中高年は動きが鈍いのが一般的な傾向ですね。これは人それぞれの個性ではなく、動物における誕生~成長~老い~死・・の自然な流れです。

地域の差・・これは地元密着の仕事において死活問題ですね。魚のいない池で釣りをしても魚は釣れません。釣りが上手いか?下手か?は関係ありません。

最も良い状態の人は・・知名度のある会社で、人気のあるエリアで仕事をする、若い営業マン

最もキツイ状態の人は・・無名の小さな会社で、人気のない過疎地で仕事をする、中高年の営業マン

・・ま、状況が良くても、悪くても・・生きていれば、腹は減るし、金はかかります。『状況が悪いから稼げない』・・と諦めるわけにはいきません。

キツイ状況の人は、キツイ状況でもアレコレといろいろ努力して金を稼いでいるわけで、その努力はノウハウとして構築され、今後の武器になります。

良い状況の人は、普通に仕事をして稼げるわけですから、近い将来に訪れるであろう【キツイ状況】の準備はしていないのでは?誰でも中高年になるし、いつまでも知名度のある会社にいられるわけではないはずです。

高齢者になってから、新たに稼ぐノウハウなんか構築できませんよ。だから、良い状況から悪い状況に陥る時期は、早過ぎるのも辛いけど・・遅過ぎるのはもっと辛いって事かな。ま、ご用心。

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