ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
夢の話
○先日、嫌な夢を見ました。ま、他人に話すほどの内容ではないのですが、暇つぶしに書きます。 夢の中でも不動産仲介営業マンの立場で、自分が昔に勤めていた会社に在籍している設定で、その会社が吸収合併されたところから始まり、吸収したほうの不動産会社が根暗な会社で、とにかく社内の雰囲気が暗い会社・・

そのストーリーの中で私は吸収合併された側のメンバーなため、とにかく居心地が悪く、さっさと外出しようと思うのですが、2人1組でないと外出できないというありえないルールがあり、同じく吸収された側の同僚と物件の下見へ行く事になる。・・で、外出してから帰社するまでの内容は覚えてないのですが、とにかく下見が終わり帰社すると営業室には誰もいなくて、全員が会議室で会議中・・

そこに遅れて入っていく・・という、とくに面白くも可笑しくもない、盛り上がるシーンも無い、つまらないストーリーでした。しかし、不動産仲介営業マンの経験者なら、少しは理解できるかな。営業マンとしてキツイ状況の時期に・・帰社するのが辛かったり・・会議が死ぬほど嫌だったり・・嫌な上司がいるだけで周囲の雰囲気が真っ暗になったり・・1秒でも早く逃げ出したいという心理状況・・

その嫌~な心理状況が最初から最後まで続く夢でした。ま、長いこと営業マンやってると嫌な時期もあるわけで、そこそこ優秀(笑)な私でさえ、定期的にそんな時期もありました。私は暗い雰囲気の職場だけは苦手で、どれだけ給料が良くても逃げ出したくなります。仲介の仕事は他の営業マンと関わらなくても仕事が完結できるので、職場の雰囲気が明るくても暗くても仕事はできますが・・

暗い雰囲気の中にいると、人生の限られた時間を無駄にした気分になります。そんな労働環境で1日過ごせば、1日を損した事になる・・って書くとわかりやすいかな。仕事の損得って、数字ではっきり分かる事と、そうでない事があるんですよ。

給料とか残業とか歩合とかって、それぞれ数字で損得を判断できますが、ストレスや精神的なダメージ・・それが原因で健康を害したり・・暗い顔で帰宅して家でも悩み・・家族に悪影響を与えたり・・数字では計れない損得もあります。

肉体労働の人と営業マンを比較して・・自殺者が多いのは営業マンだと思いますよ。営業の世界では、数字が悪いと精神的に追い詰められます。大勢の前で罵倒されたり、陰湿な虐めにあったりね。「辞めます。」と言うまで続きます。そんな時期が過ぎ去り、ストレスの無い日々になっても、心の傷は癒えずトラウマとなり、時折、夢に見たりするのかな。(笑) ま、ご用心。
よろしく
○毎年、今頃の時期になると気分が落ち込みます。・・確定申告・・面倒臭い・・でも、先延ばしはできない・・て感じです。ま、申告は税理士に任せていますが、申告するための準備はやらなければなりません。日頃からコツコツと準備していれば・・と毎年、後悔しています。

青色申告用のソフトの購入を検討中ですが、全ての品が「使いやすい」とアピールしていて・・実際は使いにくいソフトが多いわけですから困ります。本当に使いやすいのか?使いにくいのか?・・はネット情報ではわかりません。ステマが蔓延しているからです。

・・そんなわけで、青色申告対応ソフトを使っている人・・「コレだけはやめとけ!」 「これは使いやすい」等の参考意見のメールをいただければ幸いです。「もう使わないから差し上げます」というメールもご遠慮なく!(笑)

ついでに・・「『24 -TWENTY FOUR-』のシリーズのDVDも不要なので差し上げます。」・・というメールも大歓迎です。

メールください。
いつの日か
○不動産営業マンに共通していえる事は、いつの日か不動産営業マンではなくなる・・って事ですよ。当たり前すぎたかな。(笑) ま、あえて、そんな事を書く理由は・・それを認識していない者や、認識はしているけど対策を講じていない者が多いからです。

ま、普通は気がつきますよ。周囲を見渡せば分ると思います。職場に先輩がいるなら、何歳か?・・40代はいるか?・・50代はいるか?・・60代はいるか?・・いたとしても管理職であれば、【営業マン】の定義からは外れます。

・・で、話を戻すと、不動産営業マンも40代になると先が見えてきます。気がつけば年上の先輩達は消え去り、自分が消える順番が来るからです。チラシのポスティングも体力的に厳しくなるし、そもそも非効率すぎてアホらしくなります。

・・で、どうするか?現在の職場を辞めるなら・・また同業他社へ転職?・・独立開業?・・フルコミ?・・自らが進む方向を決めなければなりません。ラクをして、それなりの高額収入を得てきた事が仇になり、バイトや派遣等の安い賃金の仕事はできません。

・・で、どうするか?・・その【どうするか?】を、その時に決めるのではなく、30代後半くらいから考えるべきです。たとえ結論がでなくても、考えないより、考え続けたほうが良いですよ。行き当たりばったりで何とかなるのは若い時だけです。

年齢とは関係なく、ネット化により営業マンという職種は減ります。顧客は自分で欲しい情報をカンタンに入手できるし、第三者から強く勧められる行為を嫌います。顧客宅への訪問も、電話も、チラシ投函も、遅かれ早かれ迷惑行為として法令違反となるでしょう。

現在、あまり稼げていない者は将来を不安に思い、何らかの対策を考えると思いますが・・現在、それなりに稼いでいる者は、さほど真剣には考えず、「自分には無関係」程度の認識では?・・ま、いずれにしても、営業マンの大半が40代後半までに業界を去る運命です。ご用心。

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