ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
ひさしぶりに書く話
○ひさしぶりに・・所有権放棄で廃棄予定の残置物を募集中!(関東限定)解体予定建物の残置物も大歓迎!どうせ捨てるなら、私が欲しい小物だけ無料回収させていただければ幸いです。(人形・こけし・置物・レトロ雑貨等)

最近は、電車で行って、大きめのバックに小物を詰め込んで帰るケースが多いです。ゴミ屋敷は小物が沢山あるので大歓迎!!賃貸物件・相続物件・競売落札物件・任意売却物件・事故物件・・等の残置物も大歓迎!

わがまま言い放題ですが・・
(居住中の現場は不可・大きな物は無理・小物を処分した後の現場は無意味・若者が住んでいたワンルームも辞退します。)

『物件内に所有権放棄の残置物が大量にあるよ!不動歩さんの欲しい物があれば無料で持ち帰っていいよ!』とお考えでしたら、ご連絡ください。欲しい小物だけで恐縮ですが無料で引き取ります。(関東限定)

残置物はありませんか?

終の棲家
違法建築物や既存不適格、再建築不可物件・・売却が困難な物件ではありますが、昔よりは今のほうが売れやすいと思います。よくあるのが、皆さんがご存知の「ボロ家を買って賃貸オーナー」を目指す人達ですが、そんなありふれた人以外でも、売却困難な物件を求めている人達がいます。

かんたんに言えば・・下流「終の棲家」です。たとえば、ある老夫婦がいるとします。都内に家がありますが、貯えは無し・・あるいは借金がある・・家を売却して金を作れば、住む場所が無くなる・・無収入のため家賃のかかる賃貸物件への引越しは無理・・

自宅が5,000万円で売れるなら、2,000万円の物件に住み替えすれば3,000万円余る計算でも・・自宅が1,000万円で売れる計算なら・・売って必要な金額(借金等)を差し引き、残りで家を買うのなると・・激安物件しか選択枝はありません。

家賃を払わずに、残りの寿命が尽きるまで住めればいい・・それだけの願いです。ま、せいぜい10年住めればいいので、とにかく安ければ良い・・既存不適格も再建築不可もまったく気にしません。そもそも再建築する金も無いし、再建築する前に他界します。使い捨ての100円ライターみたいな感覚ですね。

ただし、一つだけ気をつけなければならない事があります。階段です。足腰が弱い老人は・・高台とか傾斜地の物件で階段がある物件は「上れない」場合があります。再建築不可でもいいけど、階段だけは「上れない=住めない=無理」となります。

物件の売却依頼を受けて、調査して・・「こんな物件、売れるわけない!」と思った時に思い出してください。雨風をしのぐ事さえできればOKの人達もいるのです。そんなお客が見つからなければ、「ボロ家を買って賃貸オーナー」を目指す人達にでも売ればいいです。喜んで買いますよ。

○毎晩、夕飯をどうするか?悩みますが、食材の産地や安全基準などで悩むことはありません。私はさほど長生きに固執していないからです。むしろ、長生きのリスクやデメリットが増えつつあります。長生き=幸せ・・ではなく、長生き=地獄・・の可能性があります。ま、考え方は人それぞれですが・・ご用心。
変化
○最近、気がついた事ですが、年齢を重ねる事で、共通した好みの変化があるのでは?

若い頃は濃い味を好み、ラーメンも豚骨・背脂系でチャーシュー・ネギ・メンマの量も多ければ多いほど嬉しかったものですが・・中高年になり、体力もなくなり、胃の消化能力も落ちて・・自然と薄い味を好むようになりました。

○対人関係でも同じような変化がありました。若い頃は、個性が強くて、気が強い仲間が多かったし、異性の好みも、そんなかんじでした。しかし、中高年になると・・個性が強すぎる相手は疲れるんですよ。生きるパワーみたいなのが漲っているエネルギッシュな相手も疲れます。

議論も疲れます。相手が間違っていても、それを正すのさえ躊躇します。「どうせ何を言っても分かり合えないな・・」と思えば、無駄に疲れる議論は避けます。営業は好かれる努力をする仕事ですが、カッタルイ相手には嫌われるよう努力しています。

軽く怒らせてサヨナラ・・かな。気の強い人と仲良くなり、何らかのメリットがあったとしても、喧嘩になれば最も疲れるタイプなわけで、個人的な人間関係で無駄なパワーを使わせる相手を避けるのは当然と思います。

○スーツの好みも腕時計も・異性の好みも・何もかも、派手なものを避けて、落ち着いた印象のものを好むようになる・・それが良いか悪いか・正しいか間違っているか・・なんて事はどうでもよくて、いずれそうなるって話でした。

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