ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
最強の女
〇知人の社長さんと話しをしている時、『そーいえば、あの女、出てきたよ。』・・というので、私は、『えっ!あの女ですか?』と、聞き返しましたよ。ショートストーリー バイオレンスハイツ・・の楠梨 麻吸美・・のモデルにした女です。懲役なんか屁とも思わないタイプで、再犯を繰り返す最強の女。

『・・で、また貸すんですか?』と聞くと、『ジョーーダンじゃないよ。あの女は部屋をメチャクチャに壊すし、喧嘩をしては大暴れするし、年がら年中、警察きて、アパートのガサ入れ(家宅捜査)するし、もう絶対に貸さない!』・・て熱い返答でした。(笑)

ま、ごもっともなんですが・・少しだけ残念な気がします。傍観者としては、かなり楽しめます。(笑) 管理してるほうはキツイけどね。ま、バイオレンスハイツはまだ存続中なので、また別のキャラが登場するでしょう。最近も幻聴持ちが入居したみたいだしね。
コミュニケーション
〇ブログ更新も苦労しますよ。不動産仲介が幅広い仕事だとしても、毎日毎日、変わった事があるわけではありません。業界30年で10年ブログ書いていれば、3分の1の経験はブログ化してるわけで、ま、無理もありますよ。3日に1回の頻度で、面白い出来事があるわけではありません。

〇不動産に無関係な事も、「ぜんぜん関係ない話」として書いてきましたが・・今日も書きますね。私、日々の買い物とか用事で、郵便局とかスーパーとか酒屋とか、普通に行きますが・・「今日は寒いね。」とか、「髪型かわったね。似合うよ。」とか、余計なこと言う事が少なからずあります。(相手次第)

〇先日、郵便局へ荷物を出しに行くと、「バイクは寒いでしょ?」とか言われました。お釣りを50円もらった時、「この50円でさ、今晩、しのげるかな?・・」とつぶやいてみると、「モヤシなら買えますよ!モヤシでしのいで下さい!」だってさ。(笑)  

次に酒屋へ行くと、パートさんに、「あれ!今日は早いんじゃない?」とか、「最近、量が増えたわね!太るよ!」と言われました。(笑) 最後にスーパーへ行き、レジで、バイトさんに、「もうすぐ高校も春休みだね。」というと、「もう休みだし、私、大学生ですよ!(笑)」・・と言われました。

〇コミュニケーション・・気持や意見などを言葉などを通じて相手に伝えること・・営業歴30年で備わった能力です。人は誰でも社会生活では道徳や規則などの仮面を被り、当たり障りなく生きています。 「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました。」だけで終わるパターンです。その表面上の仮面をお互いが外す事で親密感は生まれます。

不動産のように高額の取引を扱う営業職は、顧客との信頼関係の深さが必要となる場合があります。ケーキ屋さんみたいなかんじで、「えーと、どれにしようかな・・この家ください」 「ありがとうございます。3280万円になります。3280万円ちょうどいただきます。ありがとうございました。」・・て品物とレシート渡して終わり・・ってわけにはいきません。

家の売却理由が離婚だったり、破産だったり・・いろいろあります。まったく知らない人には知られたくない事情があるものです。だから、少しでも心の通う相手に任せたい・・そう思うのが自然ですよ。大手だからとか地場だからとか、そんなの関係なく、心とか気持ちで依頼される仕事は決して少なくはありません。

〇昨日・・街を歩いていると、「こんにちわ!」・・と女性に呼び止められたんですよ。 振り返ると、見た顔の若い女性・・いつも買い物へ行く近所のスーパーのバイトさん(女子大生)。 短い世間話をして終わりましたが・・なんか、嬉しかったな。・・関係の進展はありえないけど。・・まさか・・ないよね。(笑) ま、万が一、何かあっても、ブログには書かないけどね。・・フフフ。
寿限無
〇今日ね、気がついた事があります。知人の社長さんとの会話中、「え~と、たしかメールがきてたな。プロなんとか、プロパティ?なんだっけ?そんなかんじの社名・・」との発言・・何を気がついたか分かりますか?

どんなに熱心に業者訪問をしてもね・・カタカナで長ったらしい社名とか、誰も覚えませんから!・・って事です。飛び込みで、「収益物件(アパート等)を買い取ります!」という業者は多いですが、みな似たような社名です。都心では、六本木周辺の業者の大半はカタカナです。

2つの単語を組み合わせただけでも10文字を超えます。末尾に「・・コーポレーション株式会社」なんかつけたら、それだけで12文字です。しかも、みんな、似たような社名・・六本木のように高層ビルにある会社の場合、所在するビルに同じような会社が数多くあります。名刺を受け取った側は、「みんな同じような会社」と思うだけで、軽い扱いになります。どうしてもカタカナが良くて、他社との差別化をしたいなら、一つ案がありますよ。

たとえばね・・「こんにちわ。お忙しいところ恐れ入ります。私、アーバンセレブアセットプロパティマネジメントインベストメントキャピタルソリューショングローバルリアルエステートコンサルティングパートナーズジャパンコーポレーション株式会社の○○と申します。」てのはどうかな。差別化で。(笑) 落語の寿限無(じゅげむ)みたいで印象深いですよ。(笑)

これから会社設立する人に向けた話です。お洒落で洗練された社名もいいとは思いますが、なんだかよくわかんない似たような会社と思われたくなかったら、同業者や顧客が脳で記憶できる社名をお勧めします。ま、ご用心。

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