ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
確認すべきこと
〇たまーに、あるケースですが・・売買物件のチラシや現地看板等を見たお客さんから電話反響があり、詳しい話をするために来店・・物件の説明をした流れで衝撃的な言葉を聞く事があります。

「私のほうにも仲介会社がいまして、その仲介会社から連絡させます。」・・なんてね。言われた業者としては、「はぁ? ( ゚Д゚)ハァ? 」ですね。(笑)

カンタンにまとめると・・・一般消費者から直接に広告物件の問い合せがあり・・商談中に、客付業者の存在が発表される・・業者側としては、両手仲介が前提のお客と思っていたので、ビックリする・・て話です。

なんか、罠に嵌められたような・・騙されたような・・マヌケなかんじ・・で、どうするか?・・の対応については書きません。初回面談で物件を紹介する前に、他社の存在を聞き取るセリフを考えてみました。

とりあえず、【いつ頃から物件探しを始めたか?】・・を聞き、今回が初めてでない限り、【過去の仲介会社との接点】を確認して、【他社との購入の媒介契約の存在】を知る流れです。

これをセリフ(会話風)にすると・・『物件探しは今回が初めてですか?・・他の仲介会社さんはその後も物件を紹介してくれていますか?・・仮に、当社が紹介した物件で契約する場合、当社がお客様の窓口と理解してよろしいでしょうか?』・・てかんじかな。

物件を紹介する際は事前に【お互いの立場】を確認する・・必要なことですよ。電話の問い合わせでは・・業者が消費者のフリをしているケースも少なからずありますが、電話では嘘をつかれてもわかりません。物件の情報だけ聞き出されて、相手の情報がデタラメではマヌケです。

物件情報も個人情報であり、相手が誰か?や立場がわからぬ状況で【広告表示】より突っ込んだ情報を開示するのは問題がある場合もあります。電話では詳細を伝えず、面談にて【お互いの立場】を確認後、詳しい話をするのが良いですね。

〇GWか・・・・。ブログの更新でもしようかな。
ほんとにどーでもいい話
〇雨か・・。バイクなのに・・とぼやきつつ更新。暇なので雨が止み次第、帰るつもり。書くネタ?・・とくに無いんですよ。ズルズルと延びていた測量が1件、片付いたので、売り出せる物件があるにはあるのですが・・どうせなら両手とか考えたり・・それくらいかな。

〇残置物の募集をあまりしなくなったけど、それはね、古物商のHP経由で、ほしい物を無償で送ってくるケースが増えたから。引き取りに行く必要はなく、郵便局が自宅まで配達してくれるので、ラクです。(笑) しかも、送料も相手の負担だから経費は0円です。

〇もうすぐG・Wですね。ヤフオクに特化するかな。何処にも行かないしね。前から書いてるけど、大型連休は迷惑なんですよ。ほんと勘弁してほしいです。年末年始だけでいいのに・・といつも思っています。あ、そうだ!G・Wは残置物大募集!!・・いい暇つぶしになるしね。(笑) じゃねー

来やがった!の話
〇とうとう来やがったよ。この野郎・・仕事で疲れて帰ってきたら・・先に着いて待ってやがった。俺が気がついた時、どう思ったか?言ってやろうか?

(この野郎・・また来やがった!・・そのうち来るとは思ってたけどさ、ちょっと早いんじゃねぇか?ゴラァ!)・・てかんじだね。もっと言いたい事あるよ。

(テメェはヤクザかよ!ヤクザだって、みかじめ料には、厄除け的な対価があるんだよ!テメエはテメェの都合だけじゃねぇか?何一つとして、こっちにはメリットがねぇんだよ!)てかんじだね。

「一度で払えなきゃ、4回払いでいい」みたいなその態度・・おい!ゴラァ!テメェは何様なんだよ!あ?どんだけ上から目線なんだよ!・・とも思うよ。

ま、最後は、(・・わかったよ。負けだ、負けだ。・・俺の負けだよ。・・わかったから、俺の視界から消えろ!)と思うのがいつものパターンだね。

なにが来たか?・・固定資産税の納付書ですよ。(笑) 毎年だけど、郵便ポストに届く度に、ムカつくぜ!!!ま、相手は「納付書」だから、何を文句言ってもOKさ!独り言だから(笑)・・不動産を所有している人は、ご用心。・・ま、用心しても、しなくても、毎年、必ず来るけどね。(笑)

ま、正直な話
〇当ブログでは、不動産仲介業で注意すべき点などを書いてきました。重説とか契約書はキチンと細かく書け!とか、調査は完璧を目指せ!とか・・いろいろね。その中でも、最も注意すべきは・・物件や契約書類が完璧でも避けられない事案・・それは顧客の特性におけるリスクです。

たとえば、心とか気持ちの問題が取引に影響する人・・それを、該当する人と、そうでない人・・の2種類に分けてはいけません。何故なら・・気持ちの問題にも重度と軽度があり、ちょっぴり問題アリとか、なんとなく一般的でない・・みたいな分かりにくいタイプもあります。そもそも気持ちの問題というより、病的な神経質とか、極度の潔癖症とか、一般的(平均的)を超えた感覚の人は大勢います。

ずいぶん前、新築の建売を仲介した時、「天井に汚れがある」とクレームがありました。・・人間の肉眼では判別が難しいほど小さくて、すぐ取れたのですが、そのレベルでクレームなら・・担当者として地獄の入り口にいる事を認識すべきです。(笑)

住宅ローンの試算に必要な項目なので、ご主人に年収を聞いただけなのに、「主人をバカにしている!」と激高した奥様もいます。「年収が低くても、私の愛する夫です!」だそうです。・・じゃさ・・もう・・何も・・質問できないね。(笑)

営業マンには、それらの災難を事前に避ける危険回避能力が必要不可欠です。これは経験と知識と勘による判断です。どんな人がどこで何をして暮らそうが自由だし、どうぞお幸せにと願いますが・・自分との商取引だけは回避しなければいけません。

私の場合、方位や年回りの話がでたら、心の中のセンサーが起動して、カーナビのような音声案内で、(キケンデス・・回避シテクダサイ・・キケンデス・・ハヤク回避シテクダサイ・・)と警告が鳴ります。(笑) イメージね。あくまでイメージ。(笑) 

たとえば、タイムマシンがあったとして、クレームが起きた際、「クレームの原因を除去できる時期」まで戻りたいのか?それとも「お客との出会いの時期」まで遡り、「商談」自体を回避するか?・・人物に問題がある場合は「出会い」も回避したいですね。(笑)

現実的には、タイムマシンは存在しません。自力で未来を予測して、現時点で先々の不安要因を回避しなければなりません。相手が悪かったら、どんなに完璧な契約書でも、重説でも・・騒ぎになります。ご用心。

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