ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談
〇宅建試験・・合格ラインは37でしたね。合格ラインの点数だけ聞くと、「ずいぶん高いな・・」と思いますが、合格率15.6%と聞くと、「昨年と同じ程度か・・」と思います。ま、正直な思いは、「昔に受かっておいて良かった~!」です。(笑)

落ちた人は来年がんばってね。誰にでも同じアドバイスをしていますが、4月から半年、資格校の宅建合格コースを受けたほうがいいですよ。中途半端な特訓コースとかはドブに金を捨てるのと同じ。広範囲の出題だから、短期集中には無理があるんです。運転免許とは違い、年に1回しか試験がないのですから、失敗は1年のロスです。確実に受かりたいなら半年コースね。

〇先日の話のネタで、私のよく知る不動産屋で、賃借人が逮捕された話の続きですが・・面会や手紙でのやりとりで、やっと賃借人の関係者が荷物を少しづつ移動しているらしく、年内には残置物の撤去が完了予定だそうです。良かった良かった。・・しかし・・

昨日、警察から連絡があり、別の管理物件(バイオレンスハイツ)の賃借人が何かやらかして、家宅捜査だそうです。(笑) 連帯保証人なしの独居老人で、起訴されそうな気配なので・・・その業者さんの拘置所通いと文通(笑)は年明けも続きそうです。(笑)

賃借人が万が一(死亡・失踪・逮捕等)の時の家財道具や荷物の取り扱いについては、やはり合意書等を契約時に書かせるべきかもね。でないと、かったるい面会と文通を実体験する事になりますよ。(笑) ご用心。
世間話
〇ネットニュースを見ていたら、ウォール街の記事が目に止まり、じっくり読んでみたのですが・・いわゆる「#Me Too」関連の話で、一言でいえば、「女性と2人きりになるな!」・・て話でした。会社としては、人の雇用には様々な訴訟リスクがあるわけで・・

たとえばパワハラは男女共にあるリスクですが、セクハラに関しては、被害を訴える99%が女性です。しかも、セクハラはレイプとは違い、言葉や雰囲気や状況を根拠に、肉体的な接触がなくとも受け止める側の一方的な感情や判断で成立するわけですから、男性側のリスク回避が非常に困難である事は周知のとおりです。

室内で・・エレベーター内で・・車の中で・・2人きりになれば、何もなくても、何かあったと訴えられたら負けで、それが罠でも冤罪でも受け入れるしかない現在、唯一の防衛策は・・第三者の存在です。セクハラの事実がなかった事を証言する証人として第三者がいる状況の継続・・それが、「2人きりにならないこと」なわけです。ま、あくまでもウォール街の話ね。

現在、日本ではそこまでの警戒レベルを上げる必要は感じませんが、順番からいうと大手系でその類の訴えが増え、だんだん中小企業に広がっていくのでしょう。企業側の防衛策として最強なのが「女性を雇用しないこと」です。一部の女性がマスコミを通じて人権や権利を主張すればするほど・・女性の仕事が減るって事です。

私なんか、女性と話しをしている時、おっぱいの事ばかり考えてるけどね。(笑)

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