ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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たいふう
〇また台風ですね。前回の台風で屋根の修理を依頼されている工事業者によると、年内は材料が入らないらしいです。・・という事は、明日の台風で屋根に被害があった人は、前回の被害者の人達より予約が後順位となる流れで、そうとう先になります。

前回の台風以降、リフォーム業者等が忙しく走り回っています。そんな中、不動産屋として日常的な修理依頼をしても急ぎの対応は難しい状況です。カンタンにいうと・・後回しにされる・・てこと。値引き交渉もできないです。「他でやってくれ!」て言われるから。(笑)

台風が過ぎ去った後・・どんな電話がくるか、だいたい予想できるものです。だって・・台風は毎年くるから。(笑) 店舗の看板の破損・・雨漏り・・TVアンテナの故障・・駐車場のゴミ・・管理件数の多い不動産屋なら、台風の過ぎ去った後は苦情の嵐が来ます。

そもそも不動産屋が悪いわけではなく、台風や大雨が悪いんですけどね。お客も被害を大袈裟にいったり、ある程度の緊迫感の演出や怒りの表現をしないと「速やかに動きてもらえない」という意識があり、感情的な会話になりやすいです。

〇不動産売買の仲介においても、台風は恐怖です。契約後で決済前の取引・・引き渡し前に建物に被害があると・・大変です。天災地変を理由に白紙解約・・は避けたいし、だからと言って修理して直るか?・・いつ直せるか?・・決済期日は延ばせるか?・・いろいろ悩む事態になります。

週明けは、リフォーム業者も、不動産屋も、管理会社も・・いろんな意味で忙しくなります。ご用心。
ざつだん
中高年で孤独な者は、年を重ねるほど辛いことや悲しいことが増え、夢や希望は減るような気がします。中高年は死に向かって歩いている自覚があるわけですから、流れに任せて自然体でいると暗くなりますよ。

そのような者が日々を明るく生きるには、「明るく生きよう!」という明確な意志が必要です。「自己啓発」は若い人より中高年に必要なわけです。夜には「明日はいいことがあるはず!」と思い、朝は「今日はいいことがある!」と思うように心掛けましょう。

心の持ち方で明るく過ごすしかないでしょ。少子高齢化で社会保障費は膨れ上がり、増税しても使い道はよくわかんない誤魔化しの世界・・世界中に配る金は沢山あるし、公務員の給料は上がるだろうけど・・地位も資産もない庶民は地獄行な気がします。

金持ち・中間層・貧乏・・・の中間層が減ります。比率で考えれば「金持ち」に入るのは難関・・終身雇用から外れた者に残された道は一つです。それで自暴自棄になる末路より、最後まで希望みたいなものを追い求めたい・・そんな今日この頃です。(笑)

〇独りで悩んだとき、気分転換は「掃除」がいいね。部屋はキレイになるし、気はまぎれます。使ってないのに置いてある邪魔なもの・・いろいろあります。片付けないとね。

とりあえず、壊れたまま4ヵ月も放置している書斎のPCとモニターを片付けました。キッチンのシンクも掃除しました。あとは・・浴槽もそろそろやらないと・・なんか気分が下がってきました。(笑)

〇最近、生保の客が来ません。困窮者が減ったわけではありません。空き室が増え、それに伴い、今までは生保の客を扱わなかった不動産業者が受け入れはじめたのです。だから、今までそれで食っていた不動産屋の食い扶持が減ったってわけです。(笑)

ずいぶん前から保証会社の審査も「生保」で通っているしね。働いている貧乏人より、生保の客のほうが家賃の支払いに確実性があるって事ですね。

〇媒介予定の売地があります。・・数百万の価格です。不動産って地域差がありすぎですよね。不動産屋の仕事量は同じなのに価格が500万と5億では、手数料で100倍の差だもんね。(笑) 

歩合も100倍の差・・不動産営業で大金を稼ぎたいなら都心で仕事をする事です。でも、一人前になるために契約を数多く経験したいなら地方のほうがいいかも。若い時にどれだけ数をこなせるかが勝負ですよ。ペースが遅いと・・一人前になった頃に中高年でリストラでは・・悲惨すぎるから。(笑)

〇結婚できない男・・の続編やるね。楽しみ。テレビドラマでは一番好きだった。再放送とか動画とか、なんだかんだと10回は見てる。当時も現在も年齢設定が同年代だから共感するのかな。数少ない楽しみは大事にしたいね。

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