ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
とりあえず閲覧可
〇HPのシステム障害の件は、とりあえず閲覧可となりました。内容の更新等はできませんが見ることはできます。ま、忍者ツールズの無料サービスを利用しての運営なので、文句もいいにくい立場ですが、システム障害とかはマジで困りますね。

古物商ビジネスの仕入れは100%、無料HP経由なので、HPが見れないと死活問題です。以前みたいに残置物の引き取りでもしていればリスク分散できたんですが、今はHPだけだから、システム障害は、こわいこわい。また残置物の募集でもしようかな。
しすてむしょうがい
〇私はいくつかのHPを運営しておりますが、全て、忍者ツールズのシステムを利用しています。・・で、只今、システム障害で、HP版不動産業界の歩き方や、私道.net 等のHPは閲覧できません。(もう2日目) 一応、ご報告いたします。
めいわく2
〇先日、いわゆるパーワービルダー系から「建売用地求む!」のテレアポがかかってきた時の話です。

①私 「はい、〇〇不動産です。」
②相手 「いつもお世話になっております!◎◎◎◎と申します。」
③私 「はい」
④相手 「・・え?・・えと、◎◎◎◎と申します!」
⑤私 「はい」
⑥相手 「え?・・」

・・みたいなかんじでした。解説しますと・・相手は私に③で、「お世話になっております。」と返してもらえると思っていたわけです。しかし、「はい」だけなので、「え?」となったわけです。

自分の会話のリズムで、当然に期待通りの流れになると確信していたのです。だから、気を取り直して、④でもう一度、社名を言ったわけです。それで同業者の立ち位置で、「お世話になります。」を催促というか期待したわけです。

私は社名を聞いた段階で「用地求む!」のテレアポと理解していたし、とりあえず買付を入れて物件を止めてから条件(価格)を交渉するような業者とは永遠に関わらないようにしておりますので、「はい」しか言いません。お世話にもなってないしね。

・・で、続きは・・

相手 「当社は建売用地を探しておりまして・・」
私 「売買やってませんので。」
相手 「え、そうなんですか?」
私 「ええ、では失礼します。」 ガチャ・・ 終

ま、こんなかんじで、とにかく30秒以内に終わらせるように心掛けています。話すだけ無駄だから。(笑)
めいわく
〇セールスの迷惑電話は一般家庭のみならず、会社にもかかってきます。不動産屋にもね。本当に煩わしく、怒りの感情しかないですよ。そんなクソ迷惑電話の話でも書きます。

〇不動産屋には、建売会社の仕入れ部門から「建売用地はありませんか?」・・等の電話があります。そんなのあれば、電話がくる前に動くでしょ。面識もないセールス電話の営業においしい物件を紹介するマヌケな不動産屋を探しているのかな。

対応策としては、「ウチは売買やってません。」で終わり。断り文句を考えるのも無駄な労力だしね。そもそも勝手にかけてきたクソ電話に時間と労力と体力を使う必要はありません。時間を奪われたくないなら防御策として1秒でも速く切ることです。

〇最も多い迷惑電話はNTT関連です。NTTの代理店だかなんだかわかりませんが、早口でしゃべり、NTTと思わせるトークが続きます。そもそもNTTは電話してこないから。(笑) 99%がNTTではなく、セールス会社の電話です。

対応策としては、「NT・・」と聞いただけで「いりません。」でガチャ切りです。(笑) 最後まで聞く必要すらありません。時間の無駄です。ま、ビジネスマナーとしては、キチンと対応するべきかもね。でも、店で一人の時、来店があり、対応中に電話が鳴り・・

放置して電話が鳴りっぱなし・・てわけにもいかず、「ちょっとスミマセン・・」と席を外し、電話にでると・・「NTT・・現在にお使いの・・」とか、クソみたいな話で、それをビジネスマナー優先で延々と聞くのもどうかと思いますよ。

〇私は家の電話では「・・はい。」しか言わないし、セールスとわかれば何も答えず、ガチャ切りです。留守でも留守電にはしません。相手が「用件を伝えたつもり」になられても不愉快だからです。ま、とにかく、私は異常なほど迷惑電話が嫌いなのです。

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