ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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弱者は最強
〇某コンビニで売ってる女性用下着の「はだいろ」表示は不適切な表記という事で自主回収・・化粧品の「美白」の表記を取りやめる会社もでてきた・・「ホワイトニング」表記も時間の問題・・そういえば前に「お母さん食堂」炎上問題もあったね。

なんか最近は多様性やポリコレって言葉を聞くだけで吐き気がしますが、我慢するしかないね。いろいろ言葉にすれば言葉狩りの餌食だからね。(笑) 言葉狩りをする者は弱者の立場で強者を虐める「最強の弱者」と言えます。

方法としては、言葉狩りの対象を決めて、問題を提起し、拡散して大衆を扇動する・・てかんじかな。最初は小さな発見で小さなチカラだったのに、やがて大衆が共感して大きなチカラとなり、言葉狩りの対象者(大きい会社や有名人)を謝罪に追い込むわけね。

〇仕事や職業を性別で限定する表現はアウトだよね。「男性だけ?」「女性は?」「それって差別的表現では?」・・となる世の中です。だったら、「家売るオンナ」 「家売るオンナの逆襲」・・も続篇をやるなら、「家売るヒト」にするしかないね。

ま、私はどうでもいいけどね。世間様と言葉狩りの人達が決めることだから。ターゲットにされてしまうか?がポイントですね。見逃されるケースも多いしね。運次第(笑) ま、ご用心。
理由
〇更新も滞っておりますが、主たる原因は私の怠慢であることは認めます。ただ、他にもいろいろ原因があるんですよ。その一つがPC(パソコン)の不具合・・書斎のPCが2台体制ですが、1つは映画鑑賞等の遊び用、もう一つがヤフオクとブログ更新用で・・

それらのPCは・・私にはPCに凄く詳しい先輩がいて、その凄くPCに詳しい先輩が、3か月から半年は使えるPCを無償提供してくれています。凄く詳しいから壊れたPCも直してくれますが・・3か月から半年で壊れます。(笑) 押入はポンコツの山です。(笑)

・・で、そろそろ3か月なので、ヤフオクとブログ更新用のPCの調子が悪く、スイッチをOFFにしても電源が切れない不具合があり、仕方なく、コンセントを抜いたら・・・その際、中腰になったタイミングで・・・ギックリ腰が再発しました。(笑)

ギックリ腰のせいで休日でも外出できず、結果的に、もう一つのPCでブログ更新をしているわけです。ま、なぜ?こんな話を書くかというと、もしかしたら・・世の中には、3か月以上も動くPCが存在し、「使ってないWIN10搭載のノートPCがあるから差し上げますよ。」というメールがくるかもしれないでしょ?しかも・・

「主人が海外出長で夜は暇なの・・くる?・・ウフフ」・・みたいな流れもありえるかも・・なんてね。バカみたいでしょ?・・でもね、アタマで何を妄想していても、なにも起こりません。しかし、行動に移し、ネット上で表現する事で、確率は0%ではなくなります。

営業職もそうでは?「業績をあげたいなー」と思っているだけでは0%・・でも、広告したり、電話したり、メールしたり、訪問したりすることで、確率は無から有になり、上手くいく事もあるわけです。

低い確率の行動を「無理・無駄」というなら、少なくとも営業では使い物にならないゴミ・クズです。それらの者とは離れたほうがよいです。感染するから。営業会社なら、ゴミ・クズは、まっ先にクビを切らないと、営業マン全員がゴミ・クズに感染します。ご用心。

追伸・・ギックリ腰は、最初の数日は冷やし・・その後、温めるのがよいみたいね。・・今、冷やしてます。・・数日後には、ウフフ対応可です。たぶんね。(笑)
改悪効果
〇民法改正で瑕疵担保責任から契約不適合責任にかわり、もうすぐ1年ですか。ま、実務を無視して理想だけ語れば、こんな改正になるのだろうな・・とは思います。理想は言葉では正しく美しいしね。 結果的に内乱屋の仕事を増やすためだけの改悪でした。

わからない事や不明な事でも免責できた「瑕疵担保責任」から、ハッキリ明記しなければ免責できない「契約不適合責任」へ・・しかし、内乱屋(内覧屋)に金を払い調査させて間違いがあっても内乱屋は責任を取りません。

その間違いの調査結果を信じて説明した売主と仲介業者が責任を取る・・それが、「契約不適合責任」の現実です。新築ならともかく、古い物件の取引で、完璧な調査や完璧な説明は不可能・・安全かつ完璧な取引を目指すなら、「免責」は必要です。

瑕疵担保責任の免責でリスク回避をしてきた仲介業者は当然、「契約不適合責任の免責方法」について研究し、新たなる免責条項を作成して重説や契約書に使っています。ただ・・業界で問題となっているケースを憶測でお話しますが・・

現在の仲介会社は・・契約不適合責任について勉強して、「瑕疵担保責任の免責」レベルで取引の安全確保を目指す会社と・・改正による対策をしない会社と、改正すら知らない情報弱者のバカ会社との・・大雑把に3つのグループに分かれます。

「売主責任の免責を目指す仲介会社」と、そうでない会社が、お互い相手のスタンスを知らずに共同仲介の商談を進め、重説や契約書の特約について話し合う段階で、そのスタンスの差が発覚します。それで・・

不勉強な会社側は、「えーっ!これ、おかしいんじゃないですか?」と言い出し、免責を目指す会社は、「改正により、このような書き方でないとリスク回避できず、契約できません。」となり、商談は白紙となる・・ま、そんなケースが多いでしょう。

今後は、物件を商談する前・・できれば紹介する段階で、共同仲介予定の相手業者の「契約不適合責任」に関する理解について探る必要があるってこと。で、考え方にズレがあったら、先に話し合うか・・切り捨てるべきですね。そのまま商談を続けても、どうせ壊れるから。(笑) ま、ご用心。
相性
〇賃貸オーナーから空室の入居者募集に関する仲介依頼を受ける際・・詳しい話をしているうちに心理状況は変化します。

不動産屋側
A・是非とも引き受けたいケース
B・普通のケース、条件がよければ引き受けるケース
C・不安要因があり、引き受けるか迷うケース
D・断りたい案件・逃げたいケース

貸主側
A・是非ともお願いしたいケース
B・普通のケース、できたらお任せしたいケース
C・お任せするか迷う不動産屋だなと思うケース
D・任せたくない・成約が期待できない不動産屋と思うケース

最初はBでも、話をしているうちにAになったり、あるいは、不安を感じてCやDになったりね。で、最終的にお互いがAもしくはBレベルなら専任の方向で交渉となります。また、片方がDの場合は決裂です。媒介契約にはなりません。問題は、AやBのような前向きなケースではなく、Dのような決裂でもない・・

やってもいいけど、専任では引き受けたくない・・専任では任せたくない・・て「Cレベル」の少しネガティブなケースでは、どちらからか?一般媒介の提案をする流れになります。

不動産屋側からの場合・・「他社にもお声をかけると成約確率が上がりますよ。一般媒介でお受けします。」とかね。貸主側からの場合・・「早期の成約を希望するため、複数の業者さんにお願いしようと思います。」・・てかんじかな。 

いずれにしても、一般媒介には、他社で成約するリスクが高く、時間と経費と労力が無駄になる可能性が高いため、「ヤル気なしコース」になりがちです。「もしも、万が一、ピッタリのお客さんが来たら紹介しますね。」・・て程度ね。

〇上から目線で、「引き受けてやってもいい」という不動産屋もいれば、「是非ともやらせてください!」という腰の低い不動産屋もいます。「任せてやってもいい」という上から目線の貸主もいれば、「是非ともお願いします!」という腰の低い貸主もいます。

不動産屋と貸主・・いろんな組み合わせがあり、上手くいくケースもあれば、決裂するケースもあります。相性ってやつですかね。広告の記載内容に口を出す貸主や、物件のアピールポイントなどの記載を強く迫る貸主は・・C以下かな。(笑) ま、ご用心。


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