ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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歩合の取り分
仲介営業マンは歩合を稼ぐために頑張っているわけですが、それぞれの不動産会社に独自のルールがあり、個人業績の配分でトラブルになる事もあります。多くの場合は上司に問題があります。

よくあるのが・・上司が部下の商談を手伝い、その『手伝った事実』を根拠に上司が歩合の分け前を要求するケースです。新人で手助けがなければ契約ができない者なら当然の事かもしれません。

しかし、一人前の営業マンに対して、歩合欲しさで強引に手伝いをして、『俺様が手伝ってやったから成功したのだぞ!わかってるな!』と、歩合の分け前を要求する上司は、カス野郎といえます。

そんなカス野郎が多いのは事実です。ただ・・私は新人の頃から被害に遭っていません。理由は・・私は生意気な新人だったので、上司は手伝うより潰したかったのではないか?と思います。(笑)

転職回数も非常識なほど多いので、カス野郎にも出会っているとは思いますが、歩合を分けるような取引なら最初から辞退するようにしてました。たとえば、先輩の物件に客付けはしませんでした。

レインズやアットホーム等で他社の物件を探して客付けしたほうが、トラブルの際に堂々と戦えるからです。上司の物件に客付けして、物件に問題が発生した時に我慢しろ!と言われても困ります。

社内の上下関係で、自分が担当する顧客に損をさせるリスクがあるのなら、他社と取引したほうが良いという考えです。それが正しいかどうかなんて考えた事はありません。自然とそうなりました。

無能なカス野郎に纏わりつかれて困っている営業マンは、こんな方法を試されては?・・次回、歩合の取り分を要求されたら全て放棄するのです。全ての取り分を、カス野郎に差し上げるのです。

相手の性格も考慮しながら上手に差し上げましょう。理由を聞かれたら、『今後は自分の力で契約ができるように自分を追い込むためです。次回からは、お手を煩わせないように努力します。』と・・

・・宣言すれば、カス野郎も次回からは遠慮するでしょう。ちなみに・・放棄した取引に関しては全責任をカス野郎に引き継ぎする事を忘れずに。責任だけ取らされても困りますからね。・・ご用心。

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