ブログ版/不動産業界の歩き方
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訃報ネットワーク
毎年のように業界の知人が亡くなりますね。私は40代ですが、50代と60代の知人が多く、親しく付き合う業界仲間も年上が多いため、知人で亡くなる人が多くても、べつに不思議では無いのです。

仲介業者や地場業者は狭い地域で仕事をしているため、地域内で転職したり地域内で独立をするのが普通です。そのため、知り合いの知り合いは知り合いになります。同じ村人という感覚かな。

地域で長く仕事をしている者同士なら1度や2度は接点があるものです。契約に至らなくても、案内立会いで知り合ったり、転職先で短期間だけ一緒に仕事をしたり、業者の会合で知り合ったり・・

業界を去る者も多いですが、そんな者でさえ亡くなれば噂になります。転職する度に『元・同僚』が増える業界です。元・同僚で仲の良い者同士は連絡を取り合うため、悲報・訃報も伝わります。

年に1回も連絡を取り合わない者から連絡があると、(誰か死んだか?・・)と思うようになるのが60代なのに、私は40代でそんな感覚です。(笑) ・・しかし、これも立派なコミュニケーションなのです。

疎遠になっていた仲間達と連絡を取り合い、お通夜や葬式で顔を合わせて、お互いの近況報告をしたり、それをきっかけにして頻繁に連絡を取り合うようになったりと、良いこともあるものです。

懐かしい仲間と再会できる機会でもあり、お通夜に行って飲む酒を美味しく感じる事もあります。私の親しい先輩は、お通夜で会うと、『次に死ぬのは、たぶん俺だから先に香典をくれ』と言います。

先に渡しても良いのですが、本当に死んだ時、通夜に手ぶらでは行けないので、結果的に二重払いになる事も考慮して先渡しはしてません。それに、死ぬ死ぬという者は死なないものです。(笑)

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