ブログ版/不動産業界の歩き方
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男と女の話2
ある年の今頃・・その男は駅で時刻表を眺めていました。会社の飲み会で遅くなってしまい、今から電車に乗っても、乗り換え先で終電に間に合わない・・という現実を受け入れている最中でした。

(会社に泊まるしか無いな・・)と思っていた時に、後ろから、『お疲れ様です』と声をかけられました。後ろを振り返ると・・賃貸仲介部門の女性営業職でした。美人で仕事もできるキャリアウーマン・・

個人業績も良く、仲間の仕事も積極的に手伝い、上からも信頼されていました。ただ・・物凄く気が強い性格で、それなりの覚悟がないと付き合えないタイプでした。・・で、駅での話に戻りますが・・

『どうされました?』と聞かれ、男は事情を話しました。タクシーで帰ると数万円かかるし、そこまでして帰っても少ししか寝れません。『店で寝る、おやすみ。』と言い、男は店へ向かいました。

男が駅の階段を下りて店の方向へ歩き出したところ、『待って。』と声が・・彼女が追いかけてきたのです。彼女は、『酔っているみたいだから・・店まで送ります。』と言いました。2人は店のほうへ・・

店の前に着くと、男はカードキーを出してドアを少し開けました。そこで会話はしませんでしたが、彼女も何故か店に入りました。男も酔っていたので細かい事は気にせず、店の奥へ進みました。

接客カウンターの右には応接室があり、ソファーがあるので寝る事ができます。照明はつけなかったため薄暗い雰囲気でした。男がで横になると彼女が側に来て、『大丈夫ですか?』と囁きました。

暗闇の中、妖しい雰囲気に・・テレビドラマなら何かする場面ですが、男は眠ってしまいました。(笑) それで良かったのかも。当時30代の男女の話です。軽い気持ちで何かをすると後悔します。

お互いの未来を見据えて行動をしないとね。酒の勢いで親密な関係になるのは、居眠り運転で交通事故を起こすようなものです。・・注意1秒、怪我一生・・チュー1秒、結婚一生です。(笑) ご用心。

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