ブログ版/不動産業界の歩き方
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大人の世界 3
新人の頃の話です。ある日・・私は何人かの顧客の家を訪問して会社に帰ると、上司に呼ばれました。訪問した顧客の1人から上司宛に電話があり、『担当者を変えて欲しい』と要望されたのです。

理由は・・顧客宅を訪ねた時に、居間にあるダイニングテーブルの上に鞄を置いたことが不快だったという話でした。言われてみれば・・応接セットは無い家で、4人用のダイニングテーブルがあり・・

鞄から資料を出すために鞄をテーブルに置いたような記憶がありました。・・で、上司との話は終わり営業デスクに戻りました。そこで隣に座る女性の営業マンに、『どうしたの?』と聞かれたので・・

内容を話すと、私が非常識だと言われました。他の営業にも聞いても同じ意見でした。ただ・・先輩も同僚も私の非常識を叱りはしませんでした。意見を聞かれたから答えただけです。・・何故か?

学校ではないからです。常識やマナーは自分で覚える事です。親切で注意して逆ギレされても不利益しかありません。先輩や同僚はライバルの立場であり、バカな仲間の教育係ではないのです。

私はその出来事と日頃の行動により、3つの情報を周囲に与えました。○一般常識やマナーを知らない○営業マンとして大きな欠点がある○会社の看板に泥をぬる可能性がある・・の3つです。

まぁ、20年も前の話ですけどね。その後、いくつかの大手系列会社を渡り歩き、強制的に講習や研修を受けさせられたので少しは改善しましたが、現在でも人に自慢できるレベルではありません。

たまに若い営業マンで、ワイシャツの下に色のついたシャツを着ている人を見かけます。白いワイシャツから透けて見えるのです。このような営業マンからは、やはり3つの情報を得る事ができます。

○常識やビジネスマナーを知らないこと ○ワイシャツから透けて見えることは自覚しているはずです。でも、(まぁ、べつにいいか・・)と判断したうえで着ていることから、仕事をナメていること。

最後の一つは・・○そのレベルだと注意しても理解できないし、無理に理解させるより、最初から理解した者と入れ替えたほうが簡単ということです。・・だからクビになる可能性が高いです。ご用心。

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