ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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真面目な男
『大きい仲介会社は休みが多い』と思っている地場業者さんもいると思います。たしかに私の知るかぎりでは休みが多いです。表向きはね。(笑) 完全週休2日制で、それ以外も休みが多いです。

しかし、現実は厳しいです。休みの前日は営業マン達が心の探りあいをします。『明日、どうする?』 『えっ?来るよ。お前は?』 『悩んでるよ・・休みたいけど、休めない雰囲気だよね』・・なんてね。

多くの上司が、『休みたい?休日なんだから休みたければ休めよ。でもさ・・お前、休んでいる場合か?今月の数字、大丈夫なのか?休むのはいいけど、やる事はやって休めよ。』と言うのでは?

そんなわけで、週休2日のうち1日だけ自主的に出勤する者や、2日とも出勤する者もいます。夜も22時・・23時まで帰れない会社もあります。やる事があっても無くても残る『暗黙の掟』です。(笑)

でも、営業マン達は心の中では納得してません。その結果・・夜遅くまでサービス残業をする代わりに、昼寝します。休日出勤をしても、外回りに出てサボります。ま、それが現実だと思いますよ。

昔、他業種の仕事をしていた者が、私のいる不動産会社に転職してきました。よく働く真面目な男でした。みんなと同じように休日も出勤して働き、夜もみんなと同じように遅くまで残業しました。

半年も経った頃、その男の顔色が悪くなり、疲れた様子なので、『顔色が悪いぞ。どうした?』と聞くと・・『皆さんは疲れないですか?私は限界かもしれません。』と弱音をはきました。その男は・・

なんと!本当に働いていたのです。(笑)・・休日出勤の日も真面目に働き、夜も遅くまで真面目に働き・・サボることも無く働き続けていたのです。休日返上で毎日深夜まで働けば疲れますよね。

過酷な労働環境の場合、自分自身の判断でテキトウに休まないと倒れますよ。会社は死ぬほど働いて欲しいわけですが、本当に死ぬわけにはいきません。バカ会社と昼寝はセットです。ご用心。

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