ブログ版/不動産業界の歩き方
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更新料の行方 3
更新料についてのトラブル・・って、そもそも契約時に説明していることですよね。まぁ、誤解を恐れずに言えば、客選びを間違った結果と言えますね。客の立場なら、不動産屋選びの間違いかな。

業者としては・・紛争の相手ではなく、他の客に貸しても同じ賃貸条件だったわけですから、入居者募集をした当時に別の客を選択していたら、『極めて低い確率』の紛争は無かったはずですよね。

・・なのに、わざわざ『極めて低い確率』の出来事を起こす客を選択すれば、結果は紛争となります。客選びは重要です。いや、細かいトラブルの多い賃貸営業は客選びが全てと言って良いです。

以前、選択の自由の話を書きました。新築住宅の購入希望者が内乱屋(内覧屋)の建物診断を希望した時の話です。べつに悪い客ではありませんでしたが、私は他の顧客に売る選択をしました。

わかりやすく説明すると・・ある物件がありました。契約希望者は2人います。1人は普通に見える普通の人・・もう1人は正しい主張をする人。とても正しい考え方の人で、自分の主義主張を語る人・・

私なら、普通に見える普通の人と契約します。まぁ、確率論ですけどね。どちらかを断る必要性があるわけですから、どうせなら、トラブルが起こりやすい人は避けます。そんなの当然ですよね。(笑)

正しい主張をすることは悪い事ではありません。むしろ正しいことです。 自分の主義主張を語る事も悪くありません。しかし!自分を正しいと信じて主張する者と見解の相違があればどうなるか?

トラブルになります。そのような確率は低ければ低いほど良いのでは?わざわざ問題が起きそうな客を選ぶ理由がありません。正しい主張をする客を選ぶ事は正しい事かもしれませんが・・ご用心。

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