ブログ版/不動産業界の歩き方
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車検と政治と営業部長
自動車の車検では、部品の劣化をチェックしたり、消耗品の交換をしたりして安全を保ちます。私は今回の政権交代に経済効果など期待してませんが、せめて車検と同じ効果は期待しています。

ま、チェックをする以外のメリットが無い車検と同じでは失礼かな。(笑) 不動産会社でも、同じ営業部長が長く君臨すると弊害があります。大きな不動産会社における分かりやすい例を上げると・・

報告書等の書式とか、報告の種類などです。エクセルで作成したいろいろな報告書の書式・・不要な欄が多く、記入する欄のほうが少ない・・なんてケースもあります。作り直せば良いのですが・・

営業責任者が作成した書式で、本人は『素晴らしい書式だ!』と自画自賛・・で、逆らうと面倒なので誰も指摘せず、そのまま使いにくい書式の報告書を5年でも10年でも使い続けるケースもあります。

そのようなケースでは、新人が入る度に、『何故、このような使いにくい書式の報告書を使用しているのですか?』と質問されるはずです。『言われなくても分かっているよ』と答えるしかありませんね。

部下を管理すること=細かい報告書を提出させること・・なんて考えの責任者が長く居座る部署では、思いつきで報告書の種類が増えるので、部下達は、『また報告書が増えたよ・・』とぼやきます。

無意味に思える会社ゴッコは辛いものですが、そのような弊害も責任者が変わるとリセットされます。後任の責任者が、『今まで、こんな無意味な事をやっていたのか?』と驚くケースもあります。

もちろん、後任の責任者の能力が高いとは限りません。しかし、定期的なリセットは社内の雰囲気をリフレッシュさせる効果もありますよ。女房と畳と営業責任者は、新しいほうが良いかもね。(笑)

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