ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
問題
平成21年度の宅建試験は、10月18日(日)に実施されます。・・そんなわけで、今年も私のオリジナル問題を記載します。

【問1】次の記述のうち正しいものはどれか。

1.固定給20万円+歩合の営業は、年収240万円以上である。
2.抜き行為とは、風俗店で男性客が性欲を満たす行為である。
3.担ボとは、営業担当者がボケナスで困るという隠語である。
4.両手仲介は双方代理ではない。

【解説】

1.間違い。・・契約がなくても固定給は支給されるが、その状態が数ヶ月も続けば退職するケースが多く、1年間も契約なしで固定給だけ受け取り続けることは難しい。

2.間違い。・・抜き行為とは、ある媒介業者と依頼人の関係を認知したうえで、媒介業者を排除して自社が媒介業者の立場になる交渉をする等の行為である。

3.間違い。・・担ボとは担当ボーナスの略で、仲介手数料とは別に仲介会社の担当者に渡す謝礼金を意味する隠語である。

4.正しい。そもそも仲介および媒介は、代理ではない。

【解答】 4

【オリジナル過去問題】
平成20年度
平成19年度
平成18年度

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.