ブログ版/不動産業界の歩き方
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絶対阻止
客に物件を紹介して現地案内をした・・好感触と思っていたら、その顧客が別の業者を通して買付を入れてきた・・そんな事もあります。そのようなケースの対応策についてメール相談がありました。

ま、私なら・・と前置きしますが、商談を壊しますね。理由は「信頼関係の崩壊」かな。自分側に問題があったとしても、相手側に問題があったとしても、どちらにしても前向きな商談にはなりませんよ。

購入に関する媒介を締結している客付業者なら最初から登場すべきです。人が物件の選定・紹介・現地案内までやった後・・買付の段階で突然、『客付業者でーす!』なんて介入してくる業者は・・

『クソ野郎』です。共同仲介なんて気分悪くてできません。・・で、商談の壊し方ですが、対応が遅いと断れません。買付をFAXで送って来る前に断るか、送ってきた瞬間に断るべきですね。たとえば・・

『その物件は売り止めになりました。』とか、『商談中です。』というありふれた断りです。(※私の場合は媒介締結時に売主から、『担当者の判断で、買付を拒絶する権限』を与えていただいてます。)

これは、見習うべき正しい行動ではありません。そんなの猿でも分かるでしょ?でもね・・どうしても許せない事ってあるのです。私なら・・その取引を成立させなければクビになる状況でも壊します。

まぁ、キレイゴトばかり言ってる人達は、高い位置から見下ろして「間違った考え」と判断するのは承知してますが、私の考えを支持する不動産仲介営業マンも少なくはないと思いますよ。たぶんね。

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