ブログ版/不動産業界の歩き方
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当たり前の話
専任媒介をとる際に、専任媒介契約書の内容を説明するのは当然のことですが、媒介契約期間内に他業者が抜き行為で接触してきた場合の対処法についてもキチンと説明しておくべきですね。

売主の頭に叩き込むのです。たとえば・・○専任媒介期間中に、他業者が電話・訪問・手紙・・等で接触してくるケースがあること○接触してくる不動産業者は悪質な業者であり警戒が必要であること

○専任媒介業者が、悪質な業者からの商談を断った場合に、悪質な業者は売主に直談判するために接触してくるケースが多いこと○悪質業者は自らを正義の立場であると語り、誘因すること

○悪質な業者との取引はリスクがあり、対応が遅いと断れなくなるケースもあること・・そのような場合に対応できるように、物件担当者の独断で買付・申込・商談を断る権限を与えていただきたいこと

○抜き行為をする悪質な業者は、『購入希望者がいる』等の甘い話を餌にするケースが多いこと○専任媒介契約に違反した場合、仲介手数料額を上限とする違約金が発生するケースがあること

○業者が接触してきたら、業者名をメモをすること○業者が接触してきても『専任業者に全て任せているので、そちらに連絡してください』と伝えること○業者が接触してきた場合、事後報告すること。

・・という説明を私はします。自分の名刺も10枚位は渡しておきます。訪ねてきた業者に渡してもらうためです。ま、基本中の基本です。『抜きに行っても、抜けないよ!』という状況にしないとね。(笑)

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