ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
不動産ブローカー2
知人の賃貸業者が、珍しいことに建売用地の情報を流しているようなので、他の用件で会った時に聞いてみると・・ブローカーが物元の物件でした。(なんだ・・ブローカーか・・)とガックリしました。

マトモなブローカーも稀にいますが、大半は無責任なゴロツキみたいなのが多く、とても相手にできません。何万光年も遠くの星の光が地球に届く頃、その星は消滅している可能性がありますが・・

ブローカーが持ってくる情報は、既に成約していたり、売り止めになっていたり、あるいは最初から物件ではなかったりと、信憑性に欠ける怪しい情報が多く、マトモな情報が少ないのが現実です。

・・で、自分が持ってきた物件情報はいいかげんなのに、買主の対応がいいかげんだと怒りますからね。『私の信用が・・』なんてね。ブローカーを信用する者は少ないと私は思うのですが・・。(笑)

情報を持ってきても売買金額は不明で、『とりあえず買える金額を出してよ!それで交渉するから・・』なんてレベルの話も多く・・所有者が売ることを承諾していないケースも珍しくありません。(笑)

購入金額だしてから動く・・って、オマエは馬鹿か?って話ですよね。金額を出すほうの立場になってみれば・・売るか?売らないか?も分からないデタラメな話で動いて査定するわけですよね。

・・で、金額出して伝えると連絡はプッツリと途絶える・・ほとぼりが冷めた頃に聞いてみると・・『あ、アレね。いや~、売主がさぁ~、いいかげんな奴で・・』と、デタラメないいわけを語って終わりです。

でも、ブローカーに責任を追及した話はあまり聞きません。追求したところで逃げられて終わり。疲れるだけだから追わないのです。信じた自分が馬鹿だった・・と反省するしかないのです。ご用心。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.