ブログ版/不動産業界の歩き方
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ま、雑談でも 11
不況ではありますが、パワービルダー系の建売会社を筆頭に業者が建売用地を買ってますね。ま、私なら建売用地に適した物件の媒介を受けても、大きい会社でなく地場業者に紹介しますよ。

地場の建売業者の中でも、社長さんと直接やりとりできる会社に限定して紹介します。物件を紹介する時も、買付の時も、契約条件の打ち合わせも、全て社長さんと直接に話せる事が条件です。

社長さんは決定権があります。個人の売主や買主も決定権があります。しかし、不動産会社の部長や担当者は決定権がありません。偉そうな顔をしていても自分では何も決められない立場です。

そのようなガキの使いと契約交渉をするメリットは何もありませんが、デメリットやリスクはタップリありますよ。一番多いのが、社長さん本人が言いにくい事を社員を使って言わせる・・とかね。(笑)

社長さんは「いい人」の立場でいたいのです。だから、社長さんはいい人を演じて、イジワルな契約条件は社員に言わせるケースが多いのです。社員は社員で自分の立場を守りたいと考えます。

無理しても自社に有利な条件で交渉したい、そして出世したいという個人の都合や、無能な担当者の無価値なプライドが邪魔して契約交渉が難航するケースもあります。百害あって一利なしかな。

依頼人本人としか交渉しないゴルゴ13をマネしてるわけではありません。(笑)不動産営業を長くやってきて、そのような考えになりました。それが正しいとは思ってませんが、無駄は減りましたよ。

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