ブログ版/不動産業界の歩き方
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心から願うこと
アパートの賃借人が孤独死したら、保証人や遺族へ連絡します。不動産屋は、退去の手続き、荷物の処分、滞納している賃料や敷金の清算・・等をする目的で関係者へ連絡をするわけですが・・

連帯保証人だから責任とります!なんて人は半分以下ですよ。貸主も、たいした金額でもないのに弁護士を雇ったり訴えたりはしません。時間と金と労力(心労)ばかりかかっては大損だからです。

連帯保証人が先に亡くなってたり、連絡がつかない時は遺族を頼ることもありますが・・遺族を甘くみてはいけません。そもそも故人がアパートで一人暮らしをしていたのなら、家族とは疎遠です。

親族が亡くなったと聞いても、『関係ない』 『縁は切ってます』 『知りません』・・なんて言う人もいます。それならそれで別の処理方法を考えるのですが、中には中途半端な人がいて困ります。

もう数十年は会っていない親族の死・・で、責任はとりたくない・・自分は関係ない・・ダ・ケ・ド!・・何か金目の物を残していないか?知りたい・・何か財産を残していないか?は知りたいのです。(笑)

でもね・・アパートに残された遺品を漁り、金目の物だけ欲しがり、ゴミだけ残していかれても困るのです。欲しい物を持っていくのならゴミも持っていかないとね。・・でなければ全て放棄してもらい・・

リサイクル屋に売れる物は売り払い、その金をゴミの処分費用の足しにするしかありません。それで金が余るケースは皆無です。法的に問題がないとは言いませんが、現実はそんなかんじです。

親族としての責任は取りたくないが、金目の物は欲しがる遺族・・ハイエナに似てますね。そのような人々が最悪の死に方をするといいな・・と、いつも心の底から願っています。(笑)ま、ご用心。

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