ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
商談中
物件確認をして『商談中です。』と断られると、(商談中?両手狙いで物件を止めているのか?)と疑いたくなりますよね。物件はあるはずです。成約したのならレインズ登録を抹消するはずです。

紹介できないけど、レインズには登録したまま・・という状態が長いと怪しいですね。1ヶ月以上も『商談中』って普通はありえません。『どんだけ長い商談してるんだよ!』って突っ込みたくなります。

レインズに登録しておかないと媒介契約条項に違反となるから抹消できないだけで、業者に紹介をする気はないというのが実情ですね。大手も地場もやっている事ですが大手のほうが悪質かな。

酷いケースだと・・たとえば3,000万円の物件がレインズ登録されていて、条件に合致する顧客がいるので物件確認したら『商談中』と断られた。後日、2,800万円に値下げして変更登録されたので・・

物件確認すると、『商談中』・・なんて話は珍しくありません。3,000万円の段階で購入希望者がいるのに、それを断って値下げして、業者には断り続ける・・売主が知ったら激怒して訴えられますよ。

ずいぶん前ですが、マンションの査定依頼があり、レインズで売り出し事例を調べてみたら査定依頼の部屋が登録されていました。物件確認をしたら『商談中』との事でした。その後に査定へ行き・・

依頼者に話を聞くと、『他社に専任でお願いしているが、成約しないので困っている』との事でした。その時は、査定依頼者(売主本人)の目の前で物件確認しましたよ。・・『商談中』だってさ。(笑)

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.