ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
ま、雑談でも 26
私は喫煙者ですが、最近は喫煙できる場所が減った事により自宅と会社以外では禁煙状態です。受動喫煙による第三者の健康被害を避けるべく、喫煙のマナーは今後も厳しくなると思います。

不動産営業マンは喫煙者が多いですが、店内で接客をしている時や、現地案内の最中は喫煙しないのが常識です。銀行の応接室で決済をしている時、テーブルに灰皿があっても我慢です。(笑)

風邪やインフルエンザ等のウィルスも喫煙と同様の配慮が必要な時代が来るのではないか?と思います。極端な例ですが、商談中の顧客が女性で妊娠中の場合・・風邪をうつしたら最悪ですよね。

しかし、接客中の営業マンが風邪をひいているか否かは顧客には分かりません。顧客は、(この営業マンは、マスクをしていないから、風邪はひいていないのだろう)と判断するとは思いますが・・

じつは風邪をひいていて、風邪をうつされる可能性もあります。喫煙は第三者が視覚や嗅覚で察知できるので、非喫煙者から嫌悪対象とされますが、風邪は第三者が察知する事はできません。

ウィルス感染の回避は困難です。喫煙者を嫌悪する世の中の雰囲気から推測すると、近い将来、ウィルスに関する厳しいマナー誕生は確実では?上司が部下の顔色を見て、体調が悪そうなら・・

業務命令で病院に行かせて、診断書を提出させる・・何らかの病気と判断されたら、完治するまで出社を禁じる・・なんてね。海外ドラマ『ER緊急救命室』で、そんなシーンを見たことがありますよ。

ま、そうなれば連動して、事業主が負う健康管理責任や、安全配慮義務も厳しくなると思いますよ。『たかが風邪をひいたくらいで会社を休むな!!』・・なんて言ってる営業会社は、ご用心。(笑)

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.