ブログ版/不動産業界の歩き方
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ダメな業者2 催促
共同仲介で、先方の業者の動きが悪く、仕事が前に進まない事があります。まぁ、取引をする前なら、「取引をしない」という選択肢もありますが、取引が始まってしまえば引き返すことはできません。

今後においては、「その業者とは永久に取引しない」と誓っても、取引中の案件だけは完了させなければならない状況です。そのようなケースでは、先方の業者を動かすために催促を重ねますが・・

動きの悪い業者は共通して低レベルの言い訳をします。「いや~、連絡しようと思っていたんですよ。」とか、「コチラも動いているのですが、連絡がとれないんですよ。」とかね。・・ガキの使いです。

ま、バカを相手にしているのですから、能力以上のことを期待しても無意味です。コチラ側が知恵を絞り、上手に追い込むしかありません。低レベルの業者を動かすには「言い訳」をさせない事です。

夕方(夜)に催促すれば、「今日は顧客と連絡がとれない」 「「顧客からの連絡を待っていたけど、まだ電話がこない」・・等の眠たい話ばかり聞かされる事になります。仕事の催促は朝一番です。

午前中でも、遅い時間だと担当者が出かけてしまい、携帯もつながらない・・という「言い訳」を与えてしまいます。連絡がついた頃が夕方なら、「今日は無理なので明日にでも・・」と逃げられます。

朝一番に催促をする際に、「いつ?・・誰が?・・何を?・・どうするか?・・」等の具体的な話をして、その結果報告の時間まで決めると良いですね。ま、子供を相手にしている感覚で対応しましょう。

不動産売買契約には期限があります。ローンの白紙解約期限・手付け解約期限・引渡し決済期限・・等の期限を忘れているバカな業者もいます。先行して動かないと責任問題となりますよ。ご用心。

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