ブログ版/不動産業界の歩き方
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重説の調査メモ
不動産売買(仲介)の契約が決まると、重要事項説明のための調査をします。まぁ、媒介契約時には、ある程度の調査を済ませるものですが、状況は変化しますので契約前に正式な調査をします。

調査する際に持参する物は営業マンにより違いがありますが、私の場合はA4の大きさに統一して、住宅地図(2枚)・白紙の紙(2枚程度)・重要事項説明書(A3を二つ折りでA4)を一冊に綴じます。

表紙が地図、次が白紙、その次が重説の用紙・・という順番にしてホチキスで留めます。地図や白紙が複数ある理由は、メモ用です。役所などで聞き取り調査をする際に、ペンで書き込みます。

白紙の紙には配管の位置や口径などをメモします。図面のコピーを交付してもらえる場合でも一応はメモをします。自分が知らない言葉がでてきたら、ひらがなで書いて帰社後に調べます。(笑)

重説のコピーには、調査しないと不明な部分を蛍光ペンで塗っておき、調査しながら書き込むようにしています。全て調査を終えた時には、蛍光ペンで塗られた部分は文字で埋っている状態です。

調査漏れがあると二度手間なので、そのようにしているわけです。この書類は契約が終わっても捨てずに保管します。決済が終わり契約書類を保管する際に、一緒に保管書類する事もあります。

後になって、調査内容について問題が生じた際に役立ちます。調査をしたのか?調査が間違っていたのか?調査は正しかったけど、PC入力で間違ったのか?等を判別する際に役立つのです。

ポイントは、調査した際のメモを後からホチキスで留めるのではなく、予めホチキスで留めて一冊にした書類にメモする事です。重要な事を書いたメモを紛失するバカな営業もいます。(笑)ご用心。

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