ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
後先と損得の話
不動産関連の話ですが、先より後のほうが得だな・・って思うことがあります。たとえば、測量なんかは分かりやすいですね。隣接地との土地境界が確定していない場合、自分が測量を依頼して・・

隣接地の所有者に立会いをお願いするケースでは、自分が測量費用を負担するわけですが、先に隣接地の人が測量を依頼して、自分が立会いをお願いされるケースなら費用はかかりません。

市区町村や都道府県が所有する公道の境界立会いも同様です。役所から境界立会いを求められて、その結果、境界が確定するケースでは、立会いを求められた側は無料で境界が確定します。

自分が測量士に依頼して官民の境界を確定させるケースでは、自分が測量費用を負担しなければなりません。ま、土地全体の測量と個別の境界確定は別の話ですが、境界は確定していたほうが・・

測量費用が安いわけです。ま、測量の話はこれくらいにして、開発行為による道路のセットバックも先か?後か?で損得があります。たとえば、4M道路に接する土地で開発許可を得ようとする場合・・

開発許可を得ようとする土地が一方的に土地を減らして道路を広くする事になります。4M道路を6Mにするなら、2M後退ですし、6.5Mにするなら2.5M後退です。その後に向かい側の土地が・・

開発行為をする場合、向かい側の開発行為のおかげで道路幅員は開発行為の要件を満たしているため、そのための道路後退は不要です。第42条2項道路のセットバックは別の話ですけどね。

あとは・・道路にガス・水道・下水等の本管がないケースも同じようなケースかな。自分が申請して、遠くから自分の土地の前まで配管してもらう場合、高い費用が必要となるケースもありますが・・

自分の土地の隣接地で開発行為が行われたなら、そこまではガス・水道・下水等の配管が完備される事になります。そこから自分の土地まで配管を延長する程度であれば、費用は安いです。

不動産の話ではありませんが・・バツイチの人って、一度は結婚式をしてるから二度目は入籍だけして結婚式はしない人が多いですが・・バツイチの人と結婚すると費用という意味では得かな。(笑)

追伸/女性がどれくらい見ているか是非!知りたいので、女性の読者様(年齢不問)にブログランキングの応援をお願いします。
・・・・でも、あまりにも少なすぎて、影響なかったりしてね。(笑)

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.