ブログ版/不動産業界の歩き方
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ま、雑談でも49
『家賃保証会社が倒産したので、新たな家賃保証会社に保証料を払い、契約してください。』と言われた賃借人が怒ってました。気持ちはわかります。そもそも保証会社を指定したのは業者です。

賃借人には入居時に保証会社を選択する自由がなかったわけです。ま、私も業者ですから、業者の立場で考えれば業者が正しいのは分かります。家賃保証会社を利用する事が契約条件です。

家賃保証会社の保証って、誰が誰に対して保証をするのか?・・をわかりやすく丁寧に説明する必要がありますね。本来は入居者が自分で連帯保証人を誰かに頼んで、家賃が払えない等の時は・・

連帯保証人が保証する・・という流れです。・・では、その連帯保証人に対して、保証をしてくれた謝礼や報酬を支払うとしたら・・家主ではなく、保証してもらう入居者が支払うに決まってますよね。

その連帯保証人の代わりが家賃保証会社なのですから、連帯保証人が亡くなったら別の人に連帯保証人を頼むように、家賃保証会社が倒産したら、別の家賃保証会社と契約するのは当然です。

それを賃借人が理解できるように丁寧に説明しておけば、家賃保証会社が倒産した時にも理解を得る事ができます。ま、頭で理解できても感情では・・たぶん私でも怒りますよ。(笑)ま、ご用心。


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