ブログ版/不動産業界の歩き方
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ま、雑談でも62
不動産屋に就職しようと考えている多くの方から相談のメールが着ますが、最も多い内容が【社会保険・厚生年金に未加入の不動産会社】に関する事です。ま、大手なら未加入はありえないので・・

地場業者を対象とした話ですね。今後も同じような内容の相談に対して個別に答えてもいいですが、ブログでネタにして私の考えを書いたほうが効率的かなと思い、本日のブログ更新ネタにします。

法律では、従業員の数が一定数の人数を超えたら加入しなければならないとされていても、試用期間だの何だのと理由をつけて未加入・・というケースが多いのは確かです。会社としては負担が・・

大きいので回避したいわけです。私個人としては未加入のほうがありがたいですけどね。給料から引かれる自己負担金額が怖いです。毎月7万円も払わされていた時期もあります。7万円ですよ。

ま、そんな景気の良い時期もありましたが、そうでない時期(収入が低い時期)でも、そんなもん払いたくないと考えています。国民年金と国民健康保険だって嫌々払っているのが現実ですよ。

私は新人の頃から現在まで、会社の福利厚生に興味をもった事は一度もありません。安定企業も不安定企業も、銀行系列の会社でも、怖い会社でも働いた事がありますが、興味はありません。

稼げるか?稼げないか?しか考えなかったし今後も同じです。野良犬みたいかな?(笑)目先の餌しか見えないのです。でもね、いつまで勤めるかわからない会社に収入以外の事を求めても・・

意味ないのでは?年金制度は、とっくの昔に崩壊してますよ。今の老人に払う金は、厳しい状況の中でやりくりしているだけの話です。半分腐ったバナナの食べられる部分だけ食べているかんじ。

今の若い人が老人になる頃は平均寿命も90代、100代かも。30年先とか40年先の話ですが、当然ながら受給資格や受給開始の時期も変わります。受給資格が80歳以上になる可能性もあります。

そんなもんにこだわり、就職先の選定で未加入の会社を排除すべきではないですよ。不動産屋の9割以上が地場業者で、小さい会社です。大手に就職できないから地場業者に就職する流れなら・・

地場の流儀に従いましょう。まずは就職して稼ぐ事。それができてから考えるべきでは?アレコレ細かい要望もあるとは思いますが、雇用する側も細かい要望がある事を忘れずにね。(笑)ご用心。

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