ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
実務と・・クビの話
○不動産仲介営業マンに求められる能力の大半は調査能力であり、不動産の知識なしでは営業できません。そもそも物件の調査能力が無いのに、営業力だけは自信がある人・・は怖いですよ。

物件の内容なんか知らないけど、強引に売りつける・・って事になりますからね。新築マンションや建売の営業なら話は別です。営業職は調査などしないし、【当社が全責任を取ります!】という・・

最強のセールストークが使えます。不動産仲介営業マンの話に戻りますが、大手系不動産仲介会社の営業マンと、地場業者の営業マンでは、不動産の調査能力に【天と地】ほどの差があります。

それは個人の資質の差ではなく、【社内教育】の差です。いわゆる大手系列会社では、不動産調査に関する教育システムが万全です。重要事項説明に必要な調査方法を時間をかけて教育します。

また、新人研修とは別に、法律の改正や時代の変化に合わせて研修が行われます。中途入社の営業職も、支店への配属前に数日~1週間程度の研修があり、朝から晩まで勉強させられます。

研修では、調査方法だけではなく、調査の大切さや間違った調査の怖さも学びます。そして・・配属先の支店でも、それぞれの営業マンの調査能力に問題が無いか?上司は常に注視しています。

地場業者の多くは研修制度などは無く、新人は先輩に習い・・法務局で、謄本(登記事項証明書)・公図・測量図をとって、役所をグルッ・・と回って、現地もサラッ・・と見て、終わりってかんじでは?

私は地場業者の一員であり地場業者の味方ですが、苦言を言わせてもらいますと・・資本力では大手に負けても、調査では負けないように努力すべきですよ。ま、当社はキチンと調査していると・・

思っている業者のほうが多いとは思いますが・・では、中古住宅の調査をする際、上を見上げながら物件の建物の周囲をグルッ・・とまわり、隣接地の建物の一部(屋根・軒・雨樋)が物件敷地内に・・

越境していないか?逆に、物件内の建物の一部が隣接地へ越境していないか?当然チェック済みですよね。ブロック塀や地中の埋設管も越境がないか調べてますよね。・・・大丈夫ですか?(笑)

○最後に・・心に残る良い話でも・・昨日、スーパーへ買い物に行った時の話です。若い女性の店員さんが前屈みになった時に・・チクビが見えました。・・日頃の行いが良いから、ご褒美かな。(笑)

○追伸/残置物あるんでしょ?・・じらさないでね。(笑)

ご連絡お待ちしております!



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