ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
ま、雑談でも75
アメリカのテレビドラマを録画して暇な時間に見ています。日本のテレビドラマより面白いです。最近までは、【ER】 【ダメージ】 【24】 【コールドケース】 【CSI:科学捜査班】 【プリズンブレイク】等です。

文化や習慣の違いも学べます。・・で、よく見かけるシーンで気になる会話があります。たとえば・・『君の知り合いの宝石屋を紹介してくれないか?』 『いいよ。今から電話番号を教えるよ。』とか・・

『誰か良いセラピストを知らないか?』 『いるよ。・・ココに電話してみるといい。』とメモを渡したりね。簡単に言えば、友人や知人が利用している専門家や商売人を紹介してもらうシーンが多いのです。

私は、そのようなテレビドラマのシーンを見ながら、(きっと不動産に関しても、誰か優秀な不動産エージェントを知らないか?なんて教えあう習慣もあるのかな・・)と想像しています。でも、これは・・

現在の日本ではありえないシーンですね。たとえば・・『誰か優秀な不動産仲介営業マンを知らないか?』 『いるよ。電話番号を教えるから連絡してみるといいよ。』・・なんて、ありえないでしょ?

日本では会社が顧客の窓口であり、営業マンが会社を通さず顧客に出会うケースは少ないです。会社が広告をして、顧客から会社に問い合わせがあり、それを会社が個々の営業マンに割り振る・・

わけですから、顧客は会社の財産で、営業マンは会社から顧客の担当を任せられた【担当者】でしかありません。米国では個々の不動産エージェント(フルコミッション営業)が直接に顧客と出会い・・

契約成立の段階で所属する不動産会社(不動産ブローカー)やエスクロー会社が関わる流れから、不動産会社の信用はもちろんですが、不動産エージェントの信用が最も重要なわけですね。ま・・

免許制度の違いもありますので、日本の不動産営業マンが米国の不動産エージェントのような扱いを受ける事はありませんが、既契約者から新規顧客を紹介されるケースは増やしたいものです。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.