ブログ版/不動産業界の歩き方
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狡賢い話
原野商法で売りつけられたような田舎の分譲地の査定を依頼されたり、媒介で受けた時・・とりあえずレインズで近隣の売物件を検索します。そのような分譲地は他にも売物件があるものです。

複数の売物件があれば、調査対象物件の地番と近い物件を選び、PCで図面請求をします。そして物件確認をして、住宅地図・公図・測量図を送ってもらいます。ま、プロなら説明不用ですよね。

調査対象物件の近隣にある物件の図面請求をする事で調査対象地の【都市計画や道路の種類、その他】の情報を得る事ができます。公図も調査対象地が掲載されていることが多く、測量図も・・

分譲地全体が掲載されている測量図なら、調査対象地も含まれているケースが多いです。住宅地図も同様です。運良く調査対象地の隣接物件でも売りに出ていれば、公図も測量図も住宅地図も・・

全部揃ってしまいます。(笑)もちろん売買契約前の本格的な調査では、そのような手抜きは許されませんが、査定で相場を調べる程度なら充分役立ちます。本当にずるい方法ですけどね。(笑)

ま、そのような目的で他業者の情報を利用した事もありますが、逆に利用された事もあると思います。遠くの業者から物件確認があり、公図と測量図を送って欲しいと言われた時は・・ご用心。(笑)

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