ブログ版/不動産業界の歩き方
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ま、雑談でも87
○土地の測量に関する話をずいぶん書いてきましたが、理想と現実は違いますよね。キレイゴトを言うなら、土地の売買では境界を明確にすべきだし、全ての隣接地所有者が境界立会いをして・・

作成された確定測量図があれば安心ですよ。でも、その費用は高く、30万とか、50万とか、もっとかかる場合もあります。5,000万円の土地取引で50万円程度なら、『キチンと測量すべきです!』と・・

言えますが、100万円の土地取引で測量費用が50万円もかかるなら売主は嫌がります。売主が費用を負担しても、その分を土地価格に上乗せしたいと言い出したら、1.5倍になっちゃいますよ。(笑)

土地価格の安い地域では、境界の紛争でもない限り公簿売買で契約・・現況の境界石のみ確認・・境界石が無ければ、その部分だけ境界未確認で現状渡し・・そのような土地取引も多いのでは?

ま、建売会社に建売用地を仲介する場合はそうもいきません。1棟現場でもない限りは分筆する必要があります。ま、測量すれば測量屋から紹介料も入るので、それはそれで・・嬉しいですね。(笑)

○煙草をセブンスターからエコーに変えて、そろそろ1ヶ月です。味に慣れたので、なんの不満もありません。ビールも発泡酒や第3のビール等の価格が安いものに変えましたが、もう慣れました。

時代の変化に合わせて柔軟な対応をする・・つまらないコダワリは捨てる・・新しいものを受け入れる・・そうやって変化してきたので、浮き沈みの激しい不動産業界で私は生き残っているのかな。(笑)

感性は実年齢より若いと思いますよ。文章を見ればわかるでしょ?適度にバカだしね。(笑)頭の堅い頑固親父がブログ書いても誰も読みませんよ。若者目線で書かないとね。自画自賛かな。

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