ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談・世間話11
前にも書きましたけどね・・住宅街にある【児童遊園】や【ちびっ子広場】を顧客に【公園】て説明するのはやめておいたほうが良いですよ。【児童遊園】は児童厚生施設の1つです。ブランコや砂場・・

やベンチ等が設置されている公園ですが、地権者が民間人で、借地や使用貸借で土地を提供しているケースが多く、その契約期間は5年とか10年です。ま、更新するケースもあるとは思いますが・・

更新せずに地権者へ土地を返還するケースもありますよ。・・というか、貸したものは返してもらうのが一般的です。将来に児童遊園の土地が地権者へ返還されたら、売却するのも建物の建築も・・

地権者の自由です。・・そのような土地に隣接する売物件を案内する際に、『隣が公園です!日当りは永久に保証します!』なんて言うと、契約直前に隣接地の登記事項を見て・・『うっ!所有者が・・

民間人だ・・大丈夫かな・・』と不安になる事になります。ま、地場業者で隣接地の登記事項までは調査しない会社なら、そのまま気がつかないで契約も引渡しも終えてしまうとは思いますけどね。(笑)

忘れた頃に購入者から、『南側の公園が廃止になり、家が建つと聞いたけど、どうゆう事ですか!』と言われる事になりますよ。【公園】は、国・都道府県・市区町村・自治体などが所有する土地・・

と思っている人が大半ですからね。そのような事態となった時に、公園の定義について議論しても意味がありません。『誤解を招く表現で契約を誘引した!』・・と説明責任を追求されますよ。ご用心。

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