ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談・世間話150
○売買物件の専任媒介を受ける際の注意点ですが、その物件を初めて売りに出すケースと、他社の媒介期限切れで切り替えるケースでは違いがある事を認識しておくべきですね。もしも他社の・・

媒介期限切れで切り替えたケースなら、その【他社の元・物件担当者】の存在を忘れてはなりません。初めて売り出す物件であれば、レインズに登録せず、自社だけで囲い込み、売り出しても・・

問題になりにくいですが、他社からの切り替えの場合は、【他社の元・物件担当者】が売主に、再びアプローチを仕掛ける可能性があります。『前に案内した顧客が再度、購入を検討している』とか・・

『媒介期間中の広告を見た人から反響がありました。』とかね。そんな時、切り替えた側の業者がレインズ登録もせず、自社だけで囲い込みをしていた場合、【他社の元・担当者】は反撃しますよ。

『専任媒介を締結した業者が1週間以上、レインズに登録していないのは問題です。自社の利益しか考えていない業者と思います。注意したほうが良いですよ。』・・なんて平気で言いますよ。(笑)

レインズ登録後でも、物件確認に商談中と答えるケースでは、売主に直接、事実確認をされます。『商談中と言われましたが本当ですか?購入希望者がいるのに断られましたよ。』・・なんてね。

昔、『そんな対応をすれば売主に密告されるよ』と当時の同僚に助言した事があります。『あり得ない!』と反論されましたが、私の予測は当たりました。バカに助言しても無意味でした。(笑)ご用心。

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