ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談・世間話151
○不動産仲介会社なんてのは、たとえ大手系列会社でも、店に5~6人の営業マンと責任者と事務員・・というメンバーで構成されているケースが多いですね。銀行系列会社のように、親会社の・・

合併により、子会社が統廃合されて支店の人数が多くなるケースもありますけどね。ま、人数が多すぎる店を除き、仲介会社の支店は10人以下の集団です。その中で上手く立ち回り、優位な・・

立場で仕事をするのは、さほど難しい事ではありません。営業成績を上げるための近道があるとすれば、上司を味方につける事です。良い客を回してもらうとか、良いエリアを担当させてもらう・・

と個人業績は上がります。私の経験では、有能な上司のほうが扱いが簡単です。有能な上司には、自分の実力と処理能力を認めさせれば、業務の効率化のため、もしくは支店の数字のために・・

能力のある者を上手に活用します。上手に活用される者は自然に業績が上がるものです。無能な上司の扱いは、けっこう難しいです。無能なのに有能と勘違いしているし、プライドだけは高いしね。

有能な上司は有能な部下を上手に活用しますが、無能な上司は有能な部下をライバル視して潰します。自分の立場を脅かす存在と判断するのです。・・ま、バカにはバカなりの考えがあるのです。

転職したばかりで社内情報に疎いなら、事務員を味方につけると良いです。ただし、耳にした情報をそのまま言葉どおりに理解してはなりません。情報は人を介する事で事実より大げさになったり・・

歪曲される事もありますので、情報の信憑性を疑う必要はあります。あと、事務員が社内の者と交際しているケースもありますので、自分が事務員に流した情報が他の社員に伝わる可能性も・・

あります。事務員と二人だけの時に口説いたら・・翌日には、特定の営業マンから冷たい目で見られる・・なんて事もありえます。それが営業マンではなく、店長や社長なら終わりです。(笑)ご用心。

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