ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談・世間話266
○不況の時は公務員を羨ましく思うものですが、公務員は公務をする人です。小さい頃から『大きくなったら公務がしたい!』と思っている人は少ないでしょう。(笑)ま、大半の人は【安定】に魅力を感じているのだと思います。私も正直、安定には憧れますよ。

しかし、向き不向きもありますよね。不動産会社を渡り歩いてきた私は、1箇所に落ち着けない性格・・組織の一員として不適格・・その他いろいろな致命的欠点があると自覚しております。公務員どころか、民間企業でも、定年までの終身雇用は無理があります。

たとえば、人生を終える時・・(俺は公務員だったので安定していた・・安定した人生だった・・)と思うより、(波乱万丈な人生だった・・苦労ばかりで不幸な人生だったが、やりたい事はやった・・)と思いたい私の人生観も考え方も公務員には不向きだと思います。(笑)

ま、主婦や子供の立場なら、夫や親の収入が安定していないと困ります。家族が望む現実的な堅い生き方をしたいなら安定第一です。若い頃は自分の考えだけで仕事を選択できますが、結婚して子供ができると、家族への責任が仕事の選択肢を減らします。

親から生まれ・・やがて大人になり、子供をつくり育てる・・という生命を繋ぐリレーの一員として、その義務を果たすだけの人生を退屈だと考える者は、一攫千金を狙う生き方に魅力を感じると思いますが、それを実践し続けるのも簡単ではないんですけどね。

生活保護の受給をうけている賃借人は独居老人が多いです。妻や夫と死別した人もいますが、好き勝手な生き方をした結果、離婚したり、家族に見捨てられた人もいると思います。老後の【貧富の差】は、まるで天国と地獄の差ですよ。子供や孫に囲まれて・・

幸せに暮らす裕福な老人と・・古くて汚いアパートの一室で孤独に暮らす老人・・どちらも人生の結果です。若い頃は失敗しても反省すれば良いですが、人生の失敗が確定した老後に反省しても無意味なんですよね。ま、人生いろいろ、人それぞれです。ご用心。

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