ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談・世間話277
○たとえばの話、日頃からインターネットの時代だとか、新聞折込チラシなど時代遅れだとか、そんな事を語っている者が・・週末の度に新聞折込チラシを実施していたとしたら・・どう思いますか?言ってる事とやっている事が違うぞ!・・と言いたくなりますよね。

私もね、インターネットの時代なので、紙媒体の時代は終わりと思っていますので、年賀状はハガキでは出さない事にします。そもそも年賀状は、昔、新年の挨拶が行えないような遠方の人への年始回りに代わるものとして文書による年始挨拶が行われるように・・

なったのが始まりと思いますが、今は交通機関も発達し、地球の裏側の人とも携帯電話で話ができる時代です。メールなら1瞬で届きます。しかし何故か?年賀状はハガキでないと失礼って雰囲気があります。既に手紙やハガキを出す人が激減している現在・・

年賀ハガキは資源と金の無駄に思えますが・・慣習の呪縛からは逃れられないのかな。私の場合は、ブログを見ている人にはブログで伝えて、ブログを見ていない人には、会った時に言葉で伝えます。メールが着たらメールで返信します。電話が着たら電話で伝えます。年賀状が着たら・・その時は年賀状で伝えますよ。(笑)

○年賀状にまつわる話はいろいろあります。『取引をしたのに年賀状の1枚も出せないのか!』と怒った社長もいます。ビジネス社会における年賀状は、旧年の感謝や新年を祝う目的ではなく、出さなかった時の不利益を回避するために、嫌々だす悪しき慣習です。

社内においても同じです。上司や経営者は、『あいつからは年賀状がきたけど、あの野郎からはこない!』・・てかんじで、出した者と出さなかった者に感情面で差が生じるわけです。そんな事は常識なので、サラリーマンは出したほうが良いに決まってますが・・

私はサラリーマンではないし、非常識なタイプの人間なので、カッタルイ事は省略して生きています。両面印刷のハガキもらって喜んでいる古い常識の囚人と縁が切れたところで支障は無いですよ。古い常識や慣習の呪縛から開放されるメリットは大きいです。

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