ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談6
○会えば1時間でまとまる話も弁護士が介入すると数ヶ月もかかったりします。一つ質問すると返事が来るまで数日かかり、返ってきた答えが質問とズレていたりします。そんなやりとりを繰り返し、やっと書類を送っても、書類が返送されるまで数日かかります。

そんな経験をすると、本人(決定権者)と面談して話す事のメリットを再認識しますよ。決定権者とメールや電話で意思の伝達をする行為も有効ですが、やはり、本人と面談して話をするのが一番有意義です。言葉で伝える情報量も多いし、相手の表情や態度で・・

わかる事も沢山あります。相手の服装や持ち物で推測できる事もあります。ブランド物を持っているからお金持ち・・とか、そんなんじゃなくて、【落ち着いた人】とか、【派手な人】とか、【大雑把な人】とか、ま、そんな推測ですよ。総合的な判断の材料にはなります。

逆に考えると・・自分も見られているし、判断されているわけですから怖いですね。(笑)ま、それでも、お互いがお互いの情報を知らぬまま商談をするより、自分の情報を読み取られても、同時に相手の情報を得て商談をするほうが堅実だし、リスクも減りますよ。

○異性を口説くのも情報と分析が大事です。自分の思いや情熱を相手にぶつけるだけでは上手くいきません。相手と会い、多くの情報を読み取り、分析して、目的を達成するために適切な対応をする事です。私は逆に、相手を遠ざけるために最も適切な方法を・・

考える事が多いですけどね。相手を傷つけず、自分も嫌われず、相手に自分への興味を失わせる方法です。男女関係において、親しい関係になるのが煩わしいからです。最終的に傷つけ合う関係になるなら、最初から近づき過ぎない事ですよ・・なんてね。(笑)

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