ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談27
○寒い日の夕方、店内から薄暗い外を眺めている時、(暇な不動産屋で外を眺めながら年老いていくのは嫌だな・・)と思いましたよ。(笑)今まで、いろんな不動産会社を渡り歩いてきましたが、やはり社員数の多い会社に在籍していた時が一番忙しかったし・・

充実感もありました。ま、一人でも少人数でも忙しく動き回り、充実した日々を送る人もいるとは思いますが、少人数の環境でノンビリ過ごす習慣がついてしまうと、その習慣から抜け出すのは簡単ではありません。私の場合、暇な時は古物商にシフトしますので・・

何もしていない時間は少ないですが、オートバイで移動している都合上、雨や雪の日は比較的に暇です。・・で、雨+暇+一人=暗い気分になります。焦りもあります。今の時代は効率的で無駄の無い動きが可能ですが、それにより人と会う機会を失っています。

メールを使えば、会う必要も無いし、話す必要も無い・・メールに物件資料を添付すれば、直接に手渡しをする必要も無い・・そんな時代に、不動産仲介営業マンはどう動くべきか?・・あるいは、この先、どうなっていくのか?・・考えれば考えると怖いですよ。(笑)

インターネットが普及してすぐに新聞折込チラシの効果が無くなるわけではありません。現在でも効果が確認できるから多くの会社が実施しているわけですが・・日々確実にインターネット広告へ移行しています。従来から新聞折込チラシに依存していなかった・・

賃貸仲介においては、若い人の大半がネットで物件探しをしている状態です。売買仲介も時間の問題です。そうなったら、大手仲介会社でも、通販のカスタマーセンターみたいな部署があれば顧客対応は充分になり、営業所なんか沢山あっても無駄なので・・

拠点になる支店だけを残して、あとは閉鎖って流れになると思います。それが5年先か10年先かはわかりませんけどね。そのような状況になった時、地場の小さな会社や、小さい会社の営業マンは生き残れるのか?・・確実に言える事は、時代の変化に対応・・

できる者が残り、古い手法に固執する者は淘汰されるって事です。先の短いジィさんバァさんの不動産屋は、そのタイミングで廃業すると思いますが、私はまだまだ頑張らなければなりません。店内から薄暗い外を眺めながら・・そんな事を考えています。

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