ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談80
〇宅地建物取引主任者の数が少ない会社の話ですが・・1人の宅地建物取引主任者が、売買も賃貸も全て対応する・・ってケースは珍しくはありません。宅建主任者が知らないうちに、あるいは暗黙の了解で、別の担当者が、宅建主任者の印鑑を賃貸契約の・・

重要事項説明に押印しまくっている・・なんてケースもあると思います。もちろん業法違反です。宅地建物取引主任者として採用はされたけれど・・自分の知らないところで自分の名前を使われたくないと思うなら、良い方法があります。重要事項説明用の印鑑を・・

専用に作るのです。三文判ではなく、少し変わった形の印鑑が良いです。そして、自分が重要事項説明に使う時は必ずその印鑑を使うように徹底して、その印鑑以外の印鑑を押印した重要事項説明書は自分とは関係ない・・と主張できるようにしておく事です。

会社が勝手に署名押印を偽造して行なった契約書や重要事項説明書に関して知らぬうちに名前を使われただけの宅建主任者に罪はありません。しかし、自分が署名押印した契約と、そうでない契約の判別がつかないと困ります。印鑑が違えば判別がラクです。

ただし・・せっかく作った重要事項説明用の形の変わった印鑑も・・持ち歩かず、会社の机の引き出しに入れっぱなしで、引き出しの鍵もかけずに放置しておくのなら意味がありません。(笑)ご用心。



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