ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談85
○私は新人の頃、「冗談でも、紙に書いて印鑑を押してから笑いなさい。」と上司から教わりました。口約束は、証拠が無いので、約束が守られるとは限らない・・口約束で安心したり、喜んだりするな・・って意味ですね。あれから25年以上は経過しましたが・・

現在では紙に書いても安心できませんよ。印鑑証明書を付けて公正証書にしても、裁判で勝てるとは限りません。いくら書面で縛っても、内容次第では、約束から逃げようと思えば逃げられます。だからこそ、商売人として一番大切なのは【信用】で、信用とは・・

約束を守る事です。信用できる者は口約束も守ります。不動産取引の交渉において、『その金額なら買う』 『その条件なら契約する』等の話し合いをして、話がまとまれば契約をする流れですが、契約直前に『上司から契約してはダメと言われました。』なんて・・

言い出すガキの使いもいます。ガキの使いならガキの使いらしく、『全て会社の判断が必要で、自分は何一つとして判断できないガキの使いです。』と表明して欲しいですね。でないと取引関係者が困惑します。『買います。』や、『契約できます。』等の戯言を・・

信じてしまう者もいるからです。ガキの使いの立場を恥じる必要はありませんが、一人前のフリをされると取引関係者が迷惑します。私はガキの使いとは取引しないので心配無用ですけどね。(笑) 大きい会社にはガキの使いが多いので気をつけましょう。ご用心。

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