ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談101
○中古物件の不具合を修理しなければならないケースで、工事業者に依頼するレベルでは無く、そこらのホームセンターで材料を買い、カンタンな取り外し・取り付け作業で完了できるレベルなら、営業マンが対応できる場合もあります。売主に頼まれて対応する・・

ケースが多いですが、ただ単純に親切心で対応するのではなく、いろいろな視点で考えたうえで対応すべきですね。たとえば、会社から見れば、営業マンが・・勤務時間中に、会社の車で・・会社が承諾をしていない動き(材料の買い物)をして、修理作業・実費・・

の預かり・授受をした事になります。簡単な修理でも、その修理した部分が故障した場合、誰の責任か?・・簡単な修理なのに失敗した場合の責任は?・・次回も同じレベルの修理を部品代だけで引き受けられるか?実費(材料代)以外に工賃を受け取っても・・

問題は無いか?深く考えてから行動をしないと後悔する事になります。仲介業務の範囲を超えたサービスをして感謝される場合もありますが、逆効果の場合もあります。空家の物件で営業マン1人で作業したのなら別ですが、売主の奥様が在宅中で、奥様が・・

美人だった場合・・奥様と営業マンが2人だけで過ごした時間・・とご主人は思う事でしょう。仕事の範囲を超えたサービスの提供を受けた理由についても、営業マンの親切とは考えないかもしれません。もしも、修理の作業中に1人になる時間があった場合・・

建物内で貴重品や現金が無くなれば、(あの時、営業マンが盗んだ可能性がある)と疑われるかもしれません。そこまでは考えすぎでは?と思う人は、考えが甘いです。そのような苦情は意外と多く、営業マンの弁解を会社が信じないケースもあります。ご用心。

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