ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談102
〇営業マンが個人でお金をもらうケースがあります。ま、『私に限って絶対に無い!』という人もいるとは思いますが、そんな人はココから先を読む必要はありません。・・で、お金をもらう名目もあまり関係ない話です。今回は、【領収書と個人情報】の話です。

不動産営業マンが仕事で相手に渡すのは名刺です。何かあれば会社に連絡がきます。名刺に携帯電話番号を記載していれば、携帯電話に連絡がくる・・ま、相手が自分について知っているのは、勤務先の情報と携帯電話の番号くらいです。しかし、個人名で・・

領収書を発行するという事は、領収書に住所を書きますので、相手は、【勤務先の情報】と【個人の住所】を知る事になります。年賀状やお中元・お歳暮がくるのなら嬉しい事ですが、領収書を渡した相手が取引先なら・・取引でトラブルになれば、逃げ回っても・・

自宅はバレています。会社が倒産した場合でも、自宅に押しかけてくるかもしれません。(笑)正々堂々と生きていれば、自宅の住所なんか知られても問題ない・・と思うのは勝手ですが、不動産仲介は大金を動かす仕事で、営業マンは取引相手の損得に深く・・

関わります。あらゆる角度から検証して自分に否が無くとも、取引相手から逆恨みをされる可能性もあります。常に冷静で、常に正しい判断ができる道徳的な人間ばかりではありません。誰もが道徳的で罪を犯さないのなら、刑務所はいりません。いつもニコニコ・・

している地場の社長さんが、トラブルになると豹変する事は珍しくありません。口論になると、暴力団の名前を出して脅したりね。そんな人だとは知らず、会社に内緒でリベートをもらい、自宅の住所を書いた領収書を渡すのって・・リスクありますよ。(笑)ご用心。

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