ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談104
○業者仲間や管理物件の賃借人など、仕事で知り合った人が定期的に亡くなりますが、病気で亡くなる人は事前に死の恐怖に怯えることになります。病気の自覚がなかった人ほど心の準備ができていないので、ショックが大きいと思います。ま、20代から・・

死に対する心の準備をする必要は無いと思いますが、40代か、遅くても50代からは、『もしかしたら死ぬ日が近いかもしれないな・・』という覚悟をすべきですね。一匹の動物としては、子孫を作れば役目は終わっています。その後はオツリみたいなものですが・・

人間様は、『老後も豊かな生活をしたい』 『長生きしたい』・・みたいな感覚なので、昔なら、とっくに死んでいる年齢になっても、生きる事への執着があります。何もせず、縁側で猫と日向ぼっこして3年生きても10年生きても、たいした差は無いと思いますけどね。

〇死ぬ時期にも良い時期と悪い時期があると思います。たとえば・・55歳の時点で重い病気になり、妻は、『あなた!死なないで!』と泣き、子供達も、『お父さん!お願い!頑張って!』と泣く!・・結果的に手術が成功して退院となり、元の生活に戻る・・

その後、馴染みの店のママと深い仲になり、妻にバレて離婚・・家を追い出されてアパート暮らしとなり、不況で仕事を失い、体も壊して生活保護の受給を受ける・・通院先の病院で、顔色が悪いと言われ、精密検査を受けると・・末期ガンと判明・・その3ヶ月後・・

アパートの天井を見つめながら・・(体が動かない・・救急車も呼べない・・終わりか・・こんな死に方なら・・あの時・・妻や子供が泣いてる時に死ねば良かったな・・今日は60歳の誕生日なのに・・)なんてね。1日でも長生きすれば幸せ・・とは限りませんよ。ご用心。

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