ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談118
○不動産仲介営業マンが媒介を受けた中古住宅を建売会社へ建売用地として仲介するケースは多く、物件の紹介先(取引業者)は固定化する傾向があります。ま、初めての取引先より取引実績のある会社のほうが安心できますので、当然の流れだと思います。

建売業者もいろいろあります。大きい会社、小さい会社、要望や条件が細かい会社、大雑把な会社・・ま、人の性格と同じで、2つと同じ会社はありません。また、会社が同じでも担当者が違えば差が生じます。1円でも高く買う会社を選ぶ・・という考えは危険です。

多少の価格差なら、金額より買い付けの条件を熟慮してリスクの少ないほうを選ぶべきです。『本部の稟議がどうたらこうたら・・』なんて買い付け条件は、『ママがダメって言ったから、やっぱり遊べない・・』という子供の口約束レベルで、不動産屋ゴッコです。(笑)

契約交渉は話し合いであり、話し合いをするには、話し合う相手の言葉が信用できる事が条件ですよ。『この条件なら買います。』→後日、『上司からダメって言われました。』 『本部の稟議で否決されました。』・・なんて仕入担当者を相手にしている人は、ご用心。

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