ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談131
○売買物件の重要事項説明書は作成に時間と手間がかかります。完璧を求めるなら日数もかかります。役所の調査では窓口の担当者により見解が違う事も珍しくはありません。勘違いや思い違いで事実とぜんぜん違う返答をされる事もあります。その結果は・・

重大な誤解を招き、重要事項説明書に記載すれば仲介責任も発生します。重要事項説明の調査は契約日が確定してから行なう事が多いですが、自分が物元であれば、媒介契約時に一通りの調査をして、契約予定が確定した段階で、再度調査すると安全です。

契約前の調査は、買主が確定していますので、買主の購入目的を意識しながらの調査となります。買取業者が買主の場合、重要事項説明書(案)を事前にFAXして、とくに問題がなければ契約当日は説明を省略・・なんてケースが多いと思いますが、買取業者が・・

再販の際に、今回(仕入れた時)の重要事項説明書をまる写しして使用する可能性は想定すべきです。買取業者から購入した人が、重要事項説明に問題があると騒いだ時・・仕入れた時の仲介業者に、『オマエの会社の調査不足だ!』と言ってきますよ。ご用心。

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