ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談140
○しばらく売れなかった物件に買い付けを入れようとすると・・他社が買い付けを入れた後だったりするんですよね。ほんと不思議です。そうなると1番手だの2番手だのとゴタゴタします。1番手が値引きを前提とする買い付けで、2番手が満額なら、物元や売主の・・

判断によってはドラマの展開が違ってきます。1番手に交渉優先権を認めるケースでは、1番手が2番手の購入希望金額(満額)と同じ条件になるなら1番手を優先するし、もしも、1番手の購入希望者が2番手の購入金額までは引き上げられない場合、1番手は・・

交渉優先権を失い、売主は2番手の購入希望者と契約する・・ってかんじですね。ま、『2番手のほうが希望金額が高いから、すぐ1番手を断り、2番手と契約する』・・ってケースもありますけどね。そもそも1番手、2番手・・という早い者勝ちルールは、購入条件が・・

同じでないと成り立ちません。売り出し価格の半額で買い付けを入れても、1番手だから優先される・・わけがないですよ。売主の売り出し条件で購入を希望しているならともかく、買主の好き勝手な希望条件で買い付けを入れて、『条件はともかく、一番手だから・・

優先しろ!』って、無理がありますよね。(笑)ま、最終的には物元業者や売主が総合的な判断をして決めることですが、仲介業者は成約報酬なので必死ですよ。感情的になる者もいます。不動産取引が原因で刑事事件が起こるケースもあるしね。・・ま、ご用心。

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