ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談146
○今後は、当日に書いた記事は当日に投稿する事にしましたよ。そうすれば、1ヶ月も更新していないように思われる事もないでしょう。ついでに、投稿時間も投稿時間で表示します。今までの記事は全て、【23時23分23秒】でしたけどね。(笑)

○それにしても不景気ですが、建売用地は動いているし、忙しそうな買取屋さんもいます。不景気を感じさせない地域もありますね。ま、どんな地域でも、不人気エリアでも、価格が安ければ必ず売れる時代もありましたが、そこまで景気回復はしないと思います。

若者が減り空室は増え続けますよ。居住用物件が1つ売れたら、そこを買った人が今まで住んでいた部屋が空室になります。建売が1棟売れる度に何処かの賃貸物件が1つ空室になるわけです。2つ同時に空くケースもあります。たとえば彼氏が賃貸アパート・・

で一人暮らし・・彼女も別の賃貸アパートに一人暮らし・・で、2人が結婚して建売を購入すれば、それぞれが住んでいた賃貸物件が解約により空室となります。何が言いたいかというと、今のような不景気でも物件が動いていますが、売れた物件の数と同じくらい・・

別の物件が空室になっている・・って事です。人気エリアに人が移り住めば・・人気のないエリアは人口が減り、商店は廃業してシャッター通りとなり、過疎化が進みます。だから、地域に根付いて商売をする町の仲介業者は、自分の地域が今後どうなるのか?・・

を考えるべきです。ガンガン稼ぎたいなら、場所を変えるべきかもしれませんよ。ま、場所だけ変えても上手くいくとは限りませんけどね。商店街に店をかまえて商売をするのは難しい時代です。あらゆる品物がインターネットで変える時代です。店の前の通行人だけ・・

を相手に商売するのは厳しいですよ。飛び込み客に期待できるのは飲食店くらいでは?人気のないエリアで不動産屋を続けている社長さんに、今後どうするのか聞くと、「あと数年で借金の返済が終わる。そこまで頑張って、後は廃業する」なんて返答ですよ。

食っていくだけでギリギリ・・年に1棟か2棟の建売もしくは買取転売で、食つないでいる業者も多いです。そんな現状をみていると、不動産屋の店を開業する気にはなれませんよ。(笑)とりあえず私は、フルコミで食つなぎながら様子見です。追伸/残置物募集中

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